松浦茜
✔︎

松浦茜

画家

1989年 京都府生まれ
綿、ドンゴロスなど既成の支持体の他に、麻紐で織った自作の支持体に絵を描く。

完成した絵を実際の空間の中に配置する時、受け手側に言語的なメッセージとして変換されるのではなく、空間の中で人の感覚そのものに働きかける作品を追求している。

2フォロー中164フォロワー

作品

松浦茜のアート作品をArtStickerで販売中。松浦茜のアート作品の価格、サイズ、素材、作品コンセプトなどの作品購入情報や、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。

ウェイティングリストに登録

ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。

ウェイティングリストに登録する

プロフィール

バイオグラフィー

見る人の視点や、それが存在する空間により、
対象を見るための尺度は変化し、見方もかわっていく。

小さな枠の中で大きく見えたものは、大きな枠の中では小さく感じられ、遠くで空気の中に吸収され、混ざりあっていたものは、
近くで見ると分解され、ひとつひとつの形となって現れる。

モチーフである一枚の写真をひきのばしたときに現れた抽象的な形を、様々な大きさ、部分に切り取りながら描いている。
絵の中の空間の密度と、支持体(キャンバス)を構成するグリッド(格子)の密度、質量、絵の外側のサイズ、壁と絵の距離。

それらの要素を物差しとして、今ここにある空間にふれ、ゆらぎをもたらす絵を描けたら。

経歴

学歴
2016  京都市立芸術大学大学院修士課程美術研究科 絵画専攻 油画 修了
個展
2026 くうきにふれる、その尺度 / LADS GALLERY(大阪)
2024 くうきの密度、そのリズム / LADS GALLERY(大阪)
2023   京都芸術センター制作支援事業      くうきをむすぶ絵 / LADS GALLERY (大阪)
2022   イメージの隙間 / LADS GALLERY (大阪)
2022  霞の中で、みつけた色 / GAMOYON Gallery (大阪)
2019   京都市立芸術大学移転整備プレ事業 教室のフィロソフィー Vol.08 荒涼とした地に、朧々(ろうろう)と線をひく。 / ギャラリー崇仁(元崇仁小学校内)
2015  Close to silence 賑やかなしじま / ギャラリーモーニング(京都)
グループ展
2024 Drawing in my room 4 /  GAMOYON Gallery (大阪)
2023 オオサカアートフェスティバル Art Exhibition & Fair  / 大阪府立江之子島文化芸術創造センター(ennoco)
2018 OPEN STUDIO×4 / ウズマキスタジオ(京都)
2018 ARTISTS’ FAIR KYOTO: BLOWBALL ART MEETS WINTER     −BOOK AND ART− / タイム堂(京都)
2017 その後の、未来の途中 / 京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
2017 未来の途中の星座 美術・工芸・デザインの新鋭9人展 / 京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
その他
2018~2022 ホテルグランヴィア × 京都市立芸術大学 アートワークスプロジェクト 客室展示 / ホテルグランヴィア大阪
2015 京都銀行美術支援制度 2015年度購入作品選抜

リンク

ハッシュタグ

タイムライン

1件の作品の販売を開始しました

松浦茜
✔︎

4 months ago

画家


1件の作品の販売を開始しました

松浦茜
✔︎

4 months ago

画家


1件の作品の販売を開始しました

松浦茜
✔︎

4 months ago

画家