ART Lab.
大手町アートラボ
大手町アートラボは、東京藝術大学COI拠点文化外交・アートビジネスグループとNTT都市開発都市開発株式会社が共同で行っている実験型のアートスペースです。大手町プレイス地下2階に2019年12月末まで期間限定で実験的にオープンしており、三ヶ月ごとに企画を変えて展示を行います。
作品
ART Lab.のアート作品をArtStickerで掲載中。ART Lab.のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
ディレクター・キュレーターである伊東順二は、”2020東京オリンピックを間近に控え、レガシーという言葉が飛び交っている。遺産の継承という意味であるだろうが、 日本社会の将来という視点 に立てば継承という手段だけでは足らない。なぜならアンドレ • マルローがかつて言ったように、また松尾芭蕉が不易流行という言葉で表現したように、日本の伝統は革新し創造し続けることにその本質があるからだ。だからこそ時代ごとの世界と呼吸し、世界でも特有な多様性を追い続ける文化がこの国に生まれたのである。 形を変えていくためには、支えていく持続的な構造的思考を把握することが重要である。OTEMACHI ART LABORATORIESでは、「バベルの謎」 に続く第2回の実験事業として今回、生け花と日本舞踊に構造改革と新しい形をもたらそうとする二人のアーテイストとともに建築家隈研吾の革新的茶席システムを加え、持続可能な伝統創造という問題に取り組むことにした。様々な分野に飛び火し融合する鮮烈な創造が、私たちが目指すベき継承の未来を見せてくれることを信じている。”というメッセージをこめて本展示を企画しました。様々な分野に飛び火し、融合する鮮烈な創造の世界、 私たちが目指すベき継承の未来を、アートの実験空間の中でお楽しみください





