去年から取り組んでいる白黒表現を発展させ新たなビジョンが生まれた、冬のニセコ、屋根裏部屋で描き上げた一枚です。
厳しくも美しい自然の中で、土地に宿る魂と対話しながら筆を重ねました。
ぜひ、作品ページをご覧ください。
村木 勇介
抽象画化
北海道・ニセコ在住の画家。自然と人間のつながりをテーマに、抽象的な絵画を通じて“再び自然と共にある感覚”を呼び覚ますことを目指している。カリフォルニア滞在中に出会った一頭の狼との交流をきっかけに、大自然の偉大さと深い愛に触れ、描くことが自身にとっての祈りのような行為へと変化した。大胆で自由な筆致と、静けさの中にある生命のエネルギーが作品の中に宿る。絵画は、自然と人間のあいだに再び橋をかけるための試みであり、小さな祈りの連なりでもある。
作品
村木 勇介のアート作品をArtStickerで販売中。村木 勇介のアート作品の価格、サイズ、素材、作品コンセプトなどの作品購入情報や、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
プロフィール
バイオグラフィー
東京・下町に生まれ育つ。
2005年、日本大学芸術学科を中退し、音楽の道へ。原始的でありながら未来的なヴィジョンをもつ現代的ダンスミュージックに傾倒し、DJとして表現を追求する。
2015年、ベルリンへ移住。翌年、半年間にわたりカリフォルニアからメキシコへ旅に出る。レッドウッドの原生林や山中でのテント暮らし、自然と共にある生活の中で、一頭のオオカミとの出会いを経験する。その出会いは、深い精神的なヴィジョンを呼び起こし、抽象絵画という新たな表現手段との邂逅へと導かれる。
2017年に帰国後、「描く」ことは祈りであり、自然や動物たちとの目に見えない繋がりを可視化する行為となる。人間によって破壊されゆく自然と、静かに姿を消していく動物たちへの眼差しが、シリーズ《Disappeared Animals》として結実した。
2025年、より深く自然と結び直すため、制作活動の拠点を北海道・ニセコの森へと移す。描かれる絵には、野生の記憶と魂の風景が宿る。
経歴
- May 2025
- Solo Exhibition 《 Three Elements 》 @ Medel Gallery Shu, Harajuku, Tokyo, Japan
- 2025 April
- 二人展《 Duo Exhibition 》Medel Gallery Shu, Niseko, Hokkaido, Japan
- 2023 March
- Solo Exhibition《Disappeared Animals》2023年3月 at Cy 鎌倉










