「こども」という存在(アイコン)を、様々な事物とともに、表現の器、鏡のような装置として描いています。
榊 貴美
Artist
「こども」という存在(アイコン)を、様々な事物とともに、表現の器、鏡のような装置として描く。
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作品
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プロフィール
バイオグラフィー
2010 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻 卒業
2012 東京造形大学大学院造形研究科造形専攻美術研究領域 修了
和歌山県生まれ。 自然のみせる美しさや厳しさ、そこに流れる空気や音や時間等の日常。まわりに存在する境界と、寝る前に聞くたくさんの物語。様々なものが呼応して混ざり合った様な感覚を楽しみながら幼少期を過ごす。
現在、「こども」という存在(アイコン)を、様々な事物とともに、表現の器、鏡のような装置として描く。
個人としての作品発表と並行し、2012年にクリエイティブユニットS+N laboratoryを結成。主に参加型アート作品等を展開。2019年には「おにのこ」等を収録した作品集「KIMISAKAKI twinkle」を出版。同時期に佐藤美術館での展覧会開催、きらきらちゃんシリーズのスタート。2023年個展「このくらやみのなかで」よりLittleシリーズを展開。その他、Blindfoldシリーズ、使者たちシリーズ、Love me シリーズ、むかでごっこ等のごっこ遊びシリーズ等、数年おきにシリーズ展開をおこなう。















