小林敬生
版画家
1944年島根県生まれ。
極薄で半透明の雁皮紙(和紙)に、木口木版で作成した精密な複数の版木を組み合わせた、空間表現が特徴。「鏡貼り」の手法等を駆使することにより、書籍の挿絵や絵本の印刷に用いられていた「木口木版」の作品の大型化を実現した。
1976年から制作を開始した,400点を超える「木口木版」の作品群は作家を代表する「蘇生の刻」シリーズ (1985年~) / 「饒舌な風景」・「白い朝又は早暁」シリーズ (2000年~)「陽はまた昇る」シリーズ (2008年~)と続き,一貫して多様な生命と文明の調和への壮大なストーリーを描き出している。
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作品
小林敬生のアート作品をArtStickerで掲載中。小林敬生のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
国立東京近代美術館,大英博物館, ニュージーランド近代美術館など内外に作品収蔵
一般社団法人日本版画協会 理事長 / 多摩美術大学名誉教授 (美術学部絵画学科版画専攻)










