作品ページにコンセプトや制作の背景を書いていますので、ぜひご覧ください。感想も募集しています!
松島 宏佑
現代芸術家, kodou inc CEO
現代芸術家, kodou inc CEO
自然界の神秘に興味を持ち、大学で素粒子物理学を学ぶ。
2018年より、詩人、アーティストとして活動。新しい詩の表現を試みた「触れる詩」「地球、この孤独な生命展」、時間がテーマの「コドウ時計」などの作品を経て、現在は、人間の鼓動を光に変換する の営みを推進。
共通するテーマは、生命への畏怖。常に、鑑賞者が作品の一部となる作品を手がける。
1986年生まれ。2005年東京工業大学理学部物理学科に入学。自然界の神秘に興味を持ち、素粒子物理学を学ぶ。
その後、2011年3月11日に東日本大震災が発生し、地元が被災したことをきっかけに、社会起業家として、NPOを創業。被災地の人材支援、コミュニティ支援を行った。その後、コンサルティングファームと、共創型戦略デザインファーム BIOTOPE で新規事業立案業務に従事し、ビジョン構想、事業開発などの業務を行う。
芸術教育は一切受けてこなかったが、詩を書き始めたことがきっかけとなり、2018年よりアーティストとしての活動を開始。
触れる詩、食べる詩、刻む詩など参加型の詩の新しい表現に挑戦する。「地球、この孤独な生命展」は、日本の複数箇所とカンボジアで実施し、言語を超えた詩の表現に挑戦した。その後、時間をテーマにした、鼓動のリズムで時を刻む、コドウ時計などの作品を制作。
現在は、「ホタルが光り輝くように。人間のいのちも光であったなら。」をコンセプトに、人間の鼓動を光に変換する の営みを推進。世界に活動を届けるため、2021年1月に kodou inc を設立。
単なる作品制作にとどまらず、鑑賞者自身が作品の一部となってしまう作品を手掛ける。従来のインタラクティブアートの枠を超えた、参加者に深い認知の変容を求めてしまう作品を得意とする。