全体性を主軸に、生物、無生物を問わず、その個に携わる身体の境界といったものに焦点を当てて制作。 個々から成り立つ全体性のイメージを反復させ、自己と他者の交わる接点をある時は融解させ、ある時は断絶させることで核心のない並列的な広がりにする事を目的としている。
渡辺 志桜里
作家
1984年 東京生まれ
2017年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
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作品
渡辺 志桜里のアート作品をArtStickerで掲載中。渡辺 志桜里のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
全体性を主軸に、生物、無生物を問わず、その個に携わる身体の境界といったものに焦点を当てて制作。 個々から成り立つ全体性のイメージを反復させ、自己と他者の交わる接点をある時は融解させ、ある時は断絶させることで核心のない並列的な広がりにする事を目的としている。
Centered on the idea of wholeness, Shiori Watanabe’s work focuses on the physical boundaries of individual beings, whether organic or inorganic. Her works reiterate the idea of wholeness created by each individual component, at times melting the contact point between the self and the other, and in other instances, completely severing those points to create decentralized, parallel growth.
経歴
- 展覧会歴
- 2021年 「水の波紋展2021 消えゆく風景から - 新たなランドスケープ」、渋谷区役所 第二美竹分庁舎(Organized by ワタリウム美術館)、東京
- 2021年 個展「ベベ」、White House (Curated by 卯城竜太[Chim↑Pom])、東京
- 2020年 「ノンヒューマン・コントロール」、TAV GALLERY (Curated by 西田編集長)、東京
- 2020年 「Dyadic Stem」、The 5th Floor (Curated by 高木遊)、東京
- 2020年 共同企画「遊園地都市の進化」、RELABEL Shinsen (Co-curated by 西田編集長)、東京










