光で満ちる部屋
製作年份: 2023
材料或技法: 具體的, 木炭
尺寸: 231.5 × 312 × 5 cm
版本: 獨特
簽名:包括




關於作品
- 製作年份
- 2023
- 材料或技法
- 具體的, 木炭
- 尺寸
- 231.5 × 312 × 5 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 包括
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 包括
- 藝術品經銷商
- 佐野魁
- 發貨區域
- 東京
- 發送前的天數
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 日常生活, 概念上的, 靜物
作品詳情
コロナや震災などの厄災は私たちに突然襲いかかる。目の前にあるものが簡単に揺らぎ、消えていく。元の生活を取り戻す中で家族や家、部屋というものがいかに大切なものか再認識するようになった。当たり前にある景色が美しく、そこにあること自体が祝福すべきことなのではないか。 今作ではコンクリートを支持体とし、木炭で安息の象徴であるリビングを描写した。コンクリートは堅牢性の象徴であり、木炭は触れば消え去ってしまうような儚い素材である。木炭で描かれたリビングは光が差し込んでおり温かな印象を持ちながらも、どこか消えてしまいそうな儚さを感じさせる。堅牢性の象徴である「コンクリート」と安息の象徴である「リビング」という私たちの生活の中で安全性が確保されたものを今一度見つめ、今この場所が当たり前にあるとは限らない「拠り所の行方」について鑑賞者に問いかける。
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藝術家
美術作家
1994 静岡県生まれ。 素材が持つ堅牢性、脆弱さ、刹那性に応答した平面、立体作品を展開する。 時間の経過や家族との関係、時世により変化する部屋や家の存在をテーマに制作して いる。近年では、ひび割れたコンクリートを支持体として、木炭で作家自身の住まいや生家などの プライベートな空間を描写した作品を発表している。 私はこれまで時間の経過や家族との関係、時世により変化する「部屋」や「家」の存在に焦点を当てた 平面、立体作品を展開してきました。自身の結婚による環境の変化やコロナ渦という特殊な環境下 により、一番身近な空間である「部屋」という存在に何がおこっているのか気になり始めました。今まではただの無機質な箱としてしか認識していなかったものが、有機的で変わりゆくものとして存 在していることに気づいたのです。 「 部屋 」はそれ自体がモチーフとして存在しています。さらには部屋の中も外界と切り離されているようで、社会との接続を感じさせる多様なモチーフに溢れています。 毎日家族と腰掛けるソファー、窓から見える家、沢山の本、古びた写真立て、家族との会話。それぞれのモチーフには様々な性質が隠されています。或いは当たり前のように目の前にありすぎて、そのモチーフが持つ性質に気づいていないだけかもしれません。部屋の中にある一つ一つの「もの」や「こと」に新たな解釈を加えて、それぞれの関係性を結び直すこと。堅牢性や刹那性を帯びた素材を使用し、モチーフに備わっている意味に揺さぶりを与え、一番身近で親密な空間を捉え直します。
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