Still life?
製作年份: 2021
材料或技法: 具體的, 木炭
尺寸: 220 × 270 × 5 cm
版本: 獨特
簽名:包括




關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 具體的, 木炭
- 尺寸
- 220 × 270 × 5 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 包括
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 包括
- 藝術品經銷商
- 佐野魁
- 發貨區域
- 東京
- 發送前的天數
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 日常生活, 概念上的, 靜物
作品詳情
ひび割れたコンクリートでプライベートな部屋を構成する。今コロナ渦という状況により、私たちが生活を送る部屋と言う存在が脅かされている。安心安全とされていたシェルターとしての役割を持つ家の中ですら以前のようには機能しなくなっている。強固な素材であり家にも使用されるコンクリートで部屋を構成し、そこにヒビを与えることで鑑賞者に違和感を与える。また粒子感の強い触れれば消え去ってしまうような素材である木炭で部屋を描写することで刻一刻と変化する私たちを取り巻く状況やその変化を表現した。
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藝術家
美術作家
1994 静岡県生まれ。 素材が持つ堅牢性、脆弱さ、刹那性に応答した平面、立体作品を展開する。 時間の経過や家族との関係、時世により変化する部屋や家の存在をテーマに制作して いる。近年では、ひび割れたコンクリートを支持体として、木炭で作家自身の住まいや生家などの プライベートな空間を描写した作品を発表している。 私はこれまで時間の経過や家族との関係、時世により変化する「部屋」や「家」の存在に焦点を当てた 平面、立体作品を展開してきました。自身の結婚による環境の変化やコロナ渦という特殊な環境下 により、一番身近な空間である「部屋」という存在に何がおこっているのか気になり始めました。今まではただの無機質な箱としてしか認識していなかったものが、有機的で変わりゆくものとして存 在していることに気づいたのです。 「 部屋 」はそれ自体がモチーフとして存在しています。さらには部屋の中も外界と切り離されているようで、社会との接続を感じさせる多様なモチーフに溢れています。 毎日家族と腰掛けるソファー、窓から見える家、沢山の本、古びた写真立て、家族との会話。それぞれのモチーフには様々な性質が隠されています。或いは当たり前のように目の前にありすぎて、そのモチーフが持つ性質に気づいていないだけかもしれません。部屋の中にある一つ一つの「もの」や「こと」に新たな解釈を加えて、それぞれの関係性を結び直すこと。堅牢性や刹那性を帯びた素材を使用し、モチーフに備わっている意味に揺さぶりを与え、一番身近で親密な空間を捉え直します。
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