
關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 木炭, 鉛筆, 紙, 控制板
- 尺寸
- 41 × 41 × 2 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 抽象的
作品詳情
I don’t need anything, but I want to go there 028 / charcoal pencil , paper , panel / H410×W410×D20mm / 2020
concept
本作はタイトルにあるように「何もいらないからここに行きたい」という一心で描き出すドローイングシリーズです。
わたしにとって、作品をつくることは、“本当に帰りたかった場所”に帰るための手段であり、辿り着くまでの道のりが制作のプロセスです。
“本当に帰りたかった場所”とは、自身の内側にあって、自分でも気付けないほど奥深くにあります。
そのため、描く時は具体的なイメージがあって描くのではなく、むしろイメージせずにただただ自分の中にあるものに正直に描き出すことを大切にしています。
その結果として、画面に“本当に帰りたかった場所”=絵が生まれることを目指しています。
※“本当に帰りたかった場所”について、以前書いたテキストがありますので、興味のある方はこちらをお読みください。
※本シリーズについて書いたnoteはこちら
個展「何もいらないから、ここに行きたい」/ GALLERY TOMO / 2020


































ご覧いただきありがとうございます。本作は、タイトルにあるように「何もいらないからここに行きたい」という一心で描き出すドローイングシリーズです。
ご支援いただいたお金は、制作継続して制作と発表するための資金として、大切に使わせていただきます。
自粛の為、ギャラリーなどで直接ご覧いただける機会が減少しましたが、変わらず作品制作を続けArtstickerでのオンラインでの発表と販売を試みます。
ご支援のほど宜しくお願いいたします。