
關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 其他的
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- 出演|太田宏(青年団) 太田真紀(声楽家) 葛西友子(打楽器奏者) 辻本佳 マリーハーネ 村岡優妃(劇団三毛猫座) 演出|あごうさとし 原作|ハインリッヒ・フォン・クライスト 翻訳・ドラマトゥルク|仲正昌樹(金沢大学教授) 美術|マリーハーネ 音楽|伊左治直 衣装|川口知美 舞台監督|浜村修司 照明|吉本有輝子(真昼) 音響|西川文章 小道具・メイク|吾郷泰英 字幕操作|柴田奈緒 制作|芥川実穂子 福森美紗子 制作ドラマトゥルク|長澤慶太 宣伝写真|金サジ 宣伝美術|永戸栄大 技術協力|KOTOBUKIYAYA 主催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都) 助成|芸術文化振興基金助成事業 京都府文化活動継続支援補助事業 文化庁文化芸術活動の継続支援事業(申請中)
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 劇院
- 風格
- 性別, 精力充沛
作品詳情
ギリシヤ軍とトロイ軍の戦に突如として乱入する女だけの国の女王ペンテジレーア。
次代の女子を残すために女王とその軍は、男を狩りに戦場に赴く。
ペンテジレーアはそこで、ギリシヤの英雄アキレスと出会い、戦い、愛に身を焦がす。
その愛は、アキレスの心臓を犬と共に噛み付き食い破る。
この表現について初演当時、ゲーテからは強い批判を浴びたそうだ。
男との生殖の儀礼を薔薇祭とよんでいる。作中では具体的に表現されていないこの「薔薇祭」に着目し、本作品を俳優と音楽家とダンサーと美術家の異なった言語で儀礼的な演劇作品を試みる。
予想をしていなかったペンテジレーアの登場とその猛威は、私たちの身体に宿る病の在り方にもにているようだ。
予想はできなくとも、常に立ち現れる現実でもあり、新たな円環を生み出す私たちの別の声とも考えられるのではないだろうか。 あごうさとし
出演|太田宏(青年団) 太田真紀(声楽家) 葛西友子(打楽器奏者) 辻本佳 マリーハーネ 村岡優妃(劇団三毛猫座)
演出|あごうさとし
原作|ハインリッヒ・フォン・クライスト
翻訳・ドラマトゥルク|仲正昌樹(金沢大学教授)
美術|マリーハーネ
音楽|伊左治直
衣装|川口知美
日時
10月17日(土) 19:30* <前売り完売しました>
10月18日(日) 15:00* <前売り完売しました>
10月19日(月) 19:30
10月20日(火) 19:30
10月21日(水) 19:30
10月22日(木) 休演日
10月23日(金) 19:30
10月24日(土) 19:30
10月25日(日) 15:00
10月26日(月) 15:00
受付開始は開演の45分前、開場は30分前です上演時間はおよそ60分を予定しています
*終演後にポストパフォーマンストークを行います
17日(土)ゲスト:伊左治直氏(作曲家/本作 音楽)
18日(日)ゲスト:仲正昌樹氏(金沢大学教授/本作 翻訳・ドラマトゥルク)
チケット
[自由席/日時指定/税込]
一般 前売:3,500円 当日:4,000円
U-29 前売:2,000円 当日:2,500円
※当日受付で年齢確認のできる証明書をご提示ください。
ペアチケット 6,000円
※予約のみの販売となります。当日はご購入いただけません。
原作戯曲*付きチケット 5,700円
*クライスト原作の独語戯曲を、哲学者の仲正昌樹氏が翻訳した50年ぶりの新訳「ペンテジレーア」です。ぜひ公演とともにお楽しみください。
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