
關於作品
- 製作年份
- 2019
- 尺寸
- *
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- 2019.7.18-21 谷中銀座の路地裏の多々目的家屋 トタン 作った人 遠藤麻衣、辻村優子、立蔵葉子 地図作成 寺垣沙織 写真撮影 皆藤将 協力 おうち、酒巻誉洋、青年団
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 劇院
- 風格
- 日常生活, 肖像
作品詳情
谷中の路地裏の古民家に暮らす絵画モデルゆうこと、居候の木星人と、古民家トタン。今日もゆうこはトタン相手に恋バナ、2階で盗みぎきしていても、恋バナも、自分を未来に残したいっていう地球人のねがいも、木星人にはわからない。ゆうこがもうすぐ引っ越すことを、トタンはまだ気づいていない。
2019年7月に上演した、谷中銀座の路地裏の2階建ての小さな古民家・トタンに、うっすらとフィクションを重ねた演劇です。
作品にちょこっと出演できる「出演チケット」、リクエストした名前の人物が作品に登場する「フィクションチケット」、いただいたお題で立蔵が詠んだ短歌をプレゼントする「短歌チケット」、お散歩マップやお稽古レポート、蚤の市といった催しも。「短歌チケット」で作った歌をまとめた歌集もできました。
藝術家
俳優 / 創作用ユニット
劇団青年団に所属する俳優である立蔵葉子の、創作用ユニット。 写真:須藤崇規 主にパフォーマンス作品を作っています。 俳優であること、現代口語演劇が活動のベースであることを生かしつつ、 演劇、美術、ダンスといったジャンルを気にせず、戯曲があって演出家がいて、という演劇の創作方法にもこだわらず、 場所と、そこにいる人から、心引かれる、居心地よいなにかを作ろうとしています。 立蔵 葉子 (たちくら ようこ) 1983 年、茨城県生まれ。 2005 年 劇団・青年団に俳優として入団。「サンタクロース会議」「忠臣蔵・OL編」「さよならだけが人生か」などに出演する。青年団のほか、前田司郎、柴幸男、木ノ下裕一、矢内原美邦、西尾香織、岸井大輔、カゲヤマ気象台、各氏の演劇作品、山下残、村本すみれ各氏のダンス作品に出演。 2013 年より、俳優活動と平行して、パフォーマンス作品の創作を開始。2015年より「梨茄子」と正式に名乗ることにする。何をやっても本気に見えない脱力感が身上。 「急な坂相談室 plus 2017」対象者。
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今後の作品のリサーチ・制作費用として、大切に使わせていただきたいと思います!