I don’t need anything, but I want to go there 015
製作年份: 2020
尺寸: 30 × 30 × 2 cm
版本: 獨特
簽名:沒有設定

關於作品
- 製作年份
- 2020
- 尺寸
- 30 × 30 × 2 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 藝術品經銷商
- GALLERY TOMO
- 發貨區域
- 沒有設定
- 發送前的天數
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 抽象的
作品詳情
本作はタイトルにあるように「何もいらないからここに行きたい」という一心で描き出すドローイングシリーズです。
わたしにとって、作品をつくることは、“本当に帰りたかった場所”に帰るための手段であり、辿り着くまでの道のりが制作のプロセスです。
“本当に帰りたかった場所”とは、自身の内側にあって、自分でも気付けないほど奥深くにあります。
そのため、描く時は具体的なイメージがあって描くのではなく、むしろイメージせずにただただ自分の中にあるものに正直に描き出すことを大切にしています。
その結果として、画面に“本当に帰りたかった場所”=絵が生まれることを目指しています。
※“本当に帰りたかった場所”について、以前書いたテキストがありますので、興味のある方はこちらをお読みください。
※本シリーズについて書いたnoteはこちら
1.外出自粛中は制作活動を行っていますか?
はい。自宅のアトリエで制作をしています。去年から今年の3月頭までは地方での滞在制作で沢山の人と関わり、インスタレーションの制作をしていましたが、今はアトリエに一人籠ってドローイング作品を制作しています。外出自粛により、制作や発表の方法に制限はありますが、自分自身と向き合える機会でもあると思い、日々制作しています。オンラインでも作品を届けられるように、写真や動画も勉強中です!
2. 家にいる楽しみは何ですか?(何をやっていますか?)
家で過ごす時間で一番楽しいのは絵を描いてるときです。制作時は白檀のお香を焚いて、絵の感覚に近い音楽をかけて、あとはすべてを忘れて絵の中に潜っていきます。それがとても気持ちいいです。
3. この作品を制作した意図・背景を教えてください。
地方での滞在制作を終えて、今年の3月後半から自宅のアトリエではじめたドローイングシリーズです。本作はタイトルにあるように「何もいらないからここに行きたい」という一心で描いています。
わたしの創作は、自分を「0」にすることからはじまります。山田愛という個人の趣味趣向や感情をできる限り捨てて、自分の状態を「0」に近づけると、“本当に帰りたかった場所”の景色が画面に現れてきます。これらのドローイングは、自分を「0」にして瞬時にその景色を掴み、持ち帰る訓練として始めたものです。
本シリーズは自身のHPやArtStickerで随時新作を発表しています。今後も続けていきますので、ぜひまたご覧ください。
「STAY HOME, YOUR HOME」にはこちらの2点も出展しています。
去年までは、インスタレーションや大きいサイズの作品制作を主としていましたが、現在はこのシリーズをはじめ小作品の展開にも取り組んでいます。
《I don’t need anything, but I want to go there》は連作として日々制作し、定期的にオンライン上で発表・販売していきます。
どうぞあわせてご覧ください。
2021年の3月を目処に描きためた本シリーズでグッズを制作する予定です。
ご支援いただいたお金は、本シリーズの作品やグッズの制作をはじめ、制作継続して制作と発表するための資金として、大切に使わせていただきます。
ご支援のほど宜しくお願いいたします。
展覽資訊
- 過去的展覽
- 企画展「STAY HOME, YOUR HOME」2020.05.22 - 06.21
購買方式
此作品已售完。
已售完
*顯示的為匯率換算的參考價格。結算將以日元進行。
購買作品時是否有需要幫助?在線諮詢
專業藝術顧問在這裡協助您購買作品。如果您對推薦的作品有任何疑問,或者您在購買時遇到任何問題,歡迎使用在線諮詢。
藝術家
美術家
1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。社寺建築や墓石を手がける京都の石材店に生まれ育つ。 制作を通して、私たちの身体や意識を超えた、本質的な次元について探究している。 石やドローイングを用いたインスタレーションを主な手法とし、根源的な地点へ誘う鑑賞体験を目指しています。 1992年京都府出身。享保年間創業の石材店に生まれ育つ。2014年 京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科卒業。2017年 東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。主な個展に、「在りしモノのゆくえ」(BLOCK HOUSE / 2021)、「円相」(kokyu koyoto / 2023)。主なグループ展に、「瀬戸内国際芸術祭2019」(高見島 / 2019)、「第26回岡本太郎現代芸術賞」(川崎市岡本太郎美術館 / 2023)。
查看藝術家信息
































ご覧いただきありがとうございます。本作は、タイトルにあるように「何もいらないからここに行きたい」という一心で描き出すドローイングシリーズです。
ご支援いただいたお金は、制作継続して制作と発表するための資金として、大切に使わせていただきます。
自粛の為、ギャラリーなどで直接ご覧いただける機会が減少しましたが、変わらず作品制作を続けArtstickerでのオンラインでの発表と販売を試みます。
ご支援のほど宜しくお願いいたします。