
關於作品
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 書法
- 風格
- 日本畫/和
作品詳情
ゴーグルゲーズガベジガベジ(GOGGLES GAZE GARBAGE GARBAGE!!)。なんのこっちゃ感がいっぱいのこの言葉が、僕にとっての日常。GOOGLESは自分自身のこと。激しい作品を作る時に目に墨が飛び散らないように保護メガネをつけているのだ。そんな自分が、書きまくった反故の山を見て「うをおおー」と思った時に出てきた言葉で、「ゴミばかりじゃないか!」とズッコケる。そんな毎日。
それは、毎日書きつけているアイディアノートのメモ書きも同じことで、まるでごみ集積場のような文字の氾濫のありさまだが、これが僕の頭の中に大河のように流れていて、その中から時々逆転満塁ホームランみたいなアイディアが生まれてくる。ゴミか?宝の原石か?それは案外紙一重なのかもしれない。
ポートレイトは福岡の写真家HBK!氏による。
藝術家
書家/WLIGHTE
1985年 長崎県生まれ。2004年 福岡教育大学書道課程に入学。10代の頃PUNKに出会い、創作活動の原点となる。伝統的な書を学ぶも、60年代の前衛芸術、特に井上有一の「書は万人の芸術」という考えに触発され「日常を生きる為のエネルギー」として書を展開。日々生活の中で閃くインスピレーションを断片的な言葉によってノートに書き付け、それらが反応を起こす中で造語や造字の塊のような形を成していく。「もじだま」とでもいうべき、融合・分離・変化する「WORD MUTANT」と呼ばれるそれらは、毛筆代わりのタオルによって大判の紙の上で縦横無尽に遊んでいる。 2006年グループ「mono=strike=coup de tat」を結成し、中核的メンバーとして生身と文字を直結させる自爆的なパフォーマンスを繰り返す。後に解散。 2008年 初個展『情熱ハ死ナズ』@福岡 IAF shop* 2009年 福岡教育大学 教育学部中等教育教員養成課程 書道専攻コース卒業 2010年 生島国宜との2人展『それまでだ。』@福岡 天神パークサイドギャラリー(ナンガーランド名義) 2015年 『第7回 天作会展(井上有一に捧ぐ「書の解放」展)』に選出 @東京 三鷹市芸術文化センター 2016年 『Calligraffiti Asia in Japan』@東京 THE blank GALLERY 2017年 『書の未来展』@東京 伊藤忠青山アートスクエア 『Calligraffiti Asia Vol.2 The Juxtaposition』アジア3都市での連動企画 『第8回 天作会展(井上有一に捧ぐ「書の解放」展)』に選出 @東京 三鷹市芸術文化センター 書籍『ミライショドウ』山本尚志 編/ 発行者 佐藤辰美/ 発売元 YKG Publishing 2018年 「GOGGLES GAZE GARBAGE GARBAGE!!」@IAF shop*, FUKUOKA 『ART SHODO TOKYO SPRING 2018』に選出 @東京 三鷹市芸術文化センター 『ART SHODO TOKYO AUTUMN 2018』に選出 @東京 三鷹市芸術文化センター 「POORMEN SWIMMIN ANYWHERE,MEI SOUND SYSTEM PLAY ROARING」@IAF shop*, FUKUOKA 2019年 「現代の書 ARTSHODO 三人軌跡」 @Gallery NAO MASAKI, 名古屋 Art Fair Tokyo 2019出展 「LUMINE meets ART AWARD 2018-2019」グランプリ受賞 シェル美術賞入選 2020年 「WLIGHTERS DESCENDENTS/COSMYTH」@アトリエ2001、神戸 「ARTISTS' FAIR KYOTO 2020」選出
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