牛革に刻印で装飾を施す「レザーカービング」という技法をメインに平面作品や革小物を制作しています。
この作品は長財布のための図案をレリーフ状にしたものです。
バロック・ロココ調の図案を、革の原料である牛の意匠と組み合わせています。
太鼓の昔から、革は食料の副産物という側面があります。まさにHarvestだと思うのです。
taQ-拓-
Leather Artist
「ichion」では、革工芸作家 taQ-拓- が、革彫刻や独自の装飾を施したレザーアート作品を手彫り・手染め・手縫いで制作しています。
普段使いの革小物から、楽器関連のアイテム、古今東西の美術のエッセンスを取り入れたアート装飾など、
どれも個性的で存在感ある一生モノです。オーダー制作も承りますので、お気軽にご相談ください。
作品
在ArtSticker上展示taQ-拓- 的作品。提供taQ-拓-的作品的尺寸、材料、概念以及藝術家信息包括個展和簡歷。
簡歷
簡介
【〜つくれる よろこび〜】
Leather Art Brand 『ichion』の理念です。
閲覧ありがとうございます◎ 革工芸作家の taQ-拓- です。
冒頭のひらがな4文字、なんだか不思議じゃないですか?
「つくれる」も「よろこび」も様々な漢字が充てられるし、
主語が誰なのかによっても全くニュアンスが変わって聞こえます。
例えば、大好きな制作ができる状況に居られるという感謝の気持ちの現れ。
例えば、選んでくださる誰かの気持ちを少し上向きにできるという可能性。
そんなことを思いながら、牛革と向き合います。生き物の命から頂いた素材と対峙します。
そうして打刻の「一音」、「一音」に気持ちを込めて制作しているのは、
手彫り・手染め・手縫いの一点ものです。
「レザーカービング(革彫刻)」はアメリカで既に完成された伝統工芸ではありますが、
作家ごとの個性が色濃く出るという面も持つとても魅力的なクラフトです。
『ichion』の特色はというと、
僕が学生時代から吸収してきた古今東西の美術のエッセンスを取り入れた装飾と、
ギタリストとしてアマチュアロックバンドに参加していた経験を活かした楽器関連のアイテムの存在です。
絵画的な作品に始まり、そこから派生したグッズ、そして飽きの来ない普段使いの革小物まで、
続々と準備中です。
一点ものの手仕事を纏う昂まりをお客様と共に生み出せたなら……
革や糸、コバのお好みの色へのカスタムから装飾モチーフの持ち込みまで、ご相談承ります。
また制作させて頂いた作品に関しては、無期限でリペア・メンテナンスもお受け致します。
お問い合わせはオフィシャルサイト:https://ichion-by-translucent-heritage.com 内の
メールフォームまでよろしくお願い致します。
ここまでお読みくださりありがとうございます♪
履歷
- 2020
- International Leather Craft Exhibition in Tokyo 大崎O美術館
- 写真と映画展 銀座STAGE-1
- 2019
- 青枢展 上野 東京都美術館
- 2013~2017
- デザインフェスタ、Hand Made in Japan Fes 等
連結
井號標籤
時間線
牛革に刻印で装飾を施す「レザーカービング」という技法をメインに平面作品や革小物を制作していますが、この作品では電熱ペンによる点描を取り入れています。
今作は、食物連鎖と食品ロス問題にフォーカスした僕なりの食育でありSDGsです。
イワシの当たり年には、それらを捕食するブリにも脂が乗ってきます。
普段あまり目にしない海面の下ではそうした様々な連鎖が営まれ、人間はその恩恵に預かっています。そして、文明を操り実質的に捕食される危険性がほぼ無い人間は、食物連鎖の頂点に位置していると言えるでしょう。
命を頂いている事への感謝を忘れずに、環境を守る責任が人間にはあります。
太古の昔から、「狙いを定め」(的)、狩り・採集・農耕そして製造に至るまで「何かしらの命を頂く」(漁)こと「だけで」(しか)人類は生命の維持を叶えて来たと言う意味を、「連鎖」を想起させる単語(マトリョーシカ)に重ねタイトルとしました。













