
关于作品
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 工艺品/陶瓷
- 风格
- 日本画/和
作品详情
新潟県十日町市の雪解け水とお米から作られる日本酒のボトルと、飲み終えた後も使えるお皿とお猪口をデザインしました。
2020年2月28日から三日間開催予定だった2020年度桑沢デザイン研究所 卒業制作展が、新型肺炎ウイルスの影響で中止となりました。そこで展示する予定だった「ゆきひえ」という架空の新潟産純米酒のパッケージデザインです。
ゼミ全体の制作コンセプトは「美しいをデザインする」。美しいとは何かを考えた時頭に幼い頃から見てきた十日町市の冬景色が浮かびました。
雪が降って人を軽く飛び越える高さまで積もり、やっと春になって寒さの中にあたたかい陽が差し少しずつ溶けていきます。それが田に行き届いていのちが生まれる。その流れと景色が本当に美しいと思っていて作品を作るきっかけとなりました。
屋根から伸びた氷柱からポタポタと落ちる水滴によってできる「波紋」をテーマに、自分なりの美しさを追求しました。
ボトルとお猪口、お皿の3点がバラバラな状態から一つに重なります。重ねた際それぞれがしっかりと固定されるよう設計しています。お酒を飲み終えて食器として使っても一つに重ねてオブジェとして飾っても美しく見えるようにデザインしました。
展览资讯
- 过去的展览
- #ArtStickerで卒制展2020.03.04 - 03.31
































ご覧いただきありがとうございます。卒業制作展が中止となり直接作品を見てもらえる機会を失ってしまったため、ご支援いただいた際には展示を開くための資金や今後の活動に使わせていただきます。ご支援いただけると幸いです。