
关于作品
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 工艺品/陶瓷
- 风格
- 日本画/和
作品详情
太古の昔から生と死の象徴とされ、この世とあの世の往来が可能とされてきた蛇。本展では作品が置かれる書院を「この世」、背景に広がる庭園を「あの世」と位置づけ、この間(あわい)に現れる白蛇と、毒にも薬にもなる植物をテーマに表現しました。
透過するガラスと切り絵掛軸、そして庭と視線を移ろわせることで、とどまることのない命の循環「もののあはれ」に思いを巡らすひとときを提示します。
Since ancient times, snakes have been used to symbolize life and death and are mythologized as being able to traverse between this world and the underworld. For this exhibition, the Shoin room displaying the work is considered of this world, while the garden in the background is that of the underworld. This work illustrates the white snakes appearing Awai (in between) the two worlds, together with plants linked with either health or disease.
By tracing a transitory aspect from the transparent glass to the paper cutting hanging scroll and onto the garden, the exhibition symbolizes the cycle of life's ephemeral beauty.
切り絵作家
1978年神奈川生まれ。東京学芸大学在籍中より切り絵作家として活動開始、現在は京町家「あじき路地」に工房を構える。紙をナイフで刻んで生まれる透過美を追求し、近年は50メートルに及ぶ一枚紙を手で彫り上げた大型作品を国内外で発表。作品を通して人の手仕事の持つ可能性を伝える。主な活動に知恩院個展、秋吉台国際芸術村・海外派遣アーティスト選抜、飛鳥大仏コラボレーションなど。著書に「平安絵巻の素敵な切り絵」(PHP研究所)。スイス切り絵協会会員。
ガラス作家
1986年大阪府生まれ。17歳の頃、ヴェネツィアの吹きガラス工房を訪れた際に、熔けたガラスの動から静へと表情が変化する面白さと可能性に、高校で学んだ日本画の技法を活かして新しい表現ができないかと思い、大阪芸術大学工芸学科ガラスコースへ入学。キルンワークという鋳造技法と墨や胡粉、箔を使って作品制作を行う。現在は主にアメリカで作品発表している。
艺术家
望⽉:切り絵作家/ ⼗川:ガラス作家
望⽉ めぐみ:1978年神奈川県生まれ。 ⼗川 賀菜⼦:1986年大阪府生まれ。 望⽉ めぐみ:東京学芸大学在籍中より切り絵作家として活動開始、現在は京町家「あじき路地」に工房を構える。紙をナイフで刻んで生まれる透過美を追求し、近年は50メートルに及ぶ一枚紙を手で彫り上げた大型作品を国内外で発表。作品を通して人の手仕事の持つ可能性を伝える。主な活動に知恩院個展、秋吉台国際芸術村・海外派遣アーティスト選抜、飛鳥大仏コラボレーションなど。著書に「平安絵巻の素敵な切り絵」(PHP研究所)。スイス切り絵協会会員。 ⼗川 賀菜⼦:17歳の頃、ヴェネツィアの吹きガラス工房を訪れた際に、熔けたガラスの動から静へと表情が変化する面白さと可能性に、高校で学んだ日本画の技法を活かして新しい表現ができないかと思い、大阪芸術大学工芸学科ガラスコースへ入学。キルンワークという鋳造技法と墨や胡粉、箔を使って作品制作を行う。現在は主にアメリカで作品発表している。
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ご覧いただきありがとうございます。
切り絵とガラスという今まで交わる機会がなかった二人ですが、建仁寺両足院でのコラボレーション企画で出会い、対話しながら作り上げた作品を通して、新たな可能性が見えました。
その可能性をこれからも大切に育てていきたいと思っています。私達に次なるステップのご支援をいただけますと幸いです。