
关于作品
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 书法
- 风格
- 日本画/和
作品详情
左:根源混沌抉着数秒也
右:心幻象変現環
初期作品では、ノートに書きつけていた言葉や普段考えていた断片をフリースタイルのラップみたいな要領で、その場で組み合わせながら書く口語詩のようなやり方で書いていた。
だんだんそれがまどろっこしくなり、この時期は余分な言葉を削って残った漢字のキーワードをガンガンつなげて書く、なんちゃってジャンク・チャイニーズ・ポエットみたいなものになっていった。
漢字は一字の中にビジュアルと意味と音が全部入っている。こんなものを考えた昔の人はえらい。
上の二点は訳すると、
はじまりはめちゃくちゃで、善も悪も、美も醜も区別なんてなかった。そんなものが自分の中にもある。そうした自分の中に書くべきものがある。決着は一瞬。
心のありようは幻みたいで、姿かたちも変わってって、一瞬一瞬変わっていく。変わっていく中に生命の不思議さが立ち現れる。
艺术家
書家/WLIGHTE
1985年 長崎県生まれ。2004年 福岡教育大学書道課程に入学。10代の頃PUNKに出会い、創作活動の原点となる。伝統的な書を学ぶも、60年代の前衛芸術、特に井上有一の「書は万人の芸術」という考えに触発され「日常を生きる為のエネルギー」として書を展開。日々生活の中で閃くインスピレーションを断片的な言葉によってノートに書き付け、それらが反応を起こす中で造語や造字の塊のような形を成していく。「もじだま」とでもいうべき、融合・分離・変化する「WORD MUTANT」と呼ばれるそれらは、毛筆代わりのタオルによって大判の紙の上で縦横無尽に遊んでいる。
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