View in a Roomを設定しました。是非ご覧ください
NAOKO TOSA
Artist
アーティスト、京都大学大学院総合生存学館アートイノベーション産学共同講座教授、シンガポール国立大学客員教授、東京大学大学院工学系研究科にて芸術 とテクノロジー研究で工学の博士号を取得。感情・意識・物語・民族性といった人間が歴史の中で行為や文法などの形で蓄えてきた文化を、インタラクティブに表現し、心で感じるインターフェース「カルチュラル・コンピューティング」を提唱し、作品制作、研究を行う。著書「カルチュラル・コンピューティング」NTT出版を参照。
作品
NAOKO TOSA 的作品在ArtSticker上出售。提供 NAOKO TOSA作品的信息,包括作品的价格、尺寸、材料和概念,以及艺术家的信息,包括个展和简历。
加入等候名单
加入等待名单,以便在有作品可供购买时收到通知。
简历
简介
「 ACM SIGGRAPH, ARS ELECTRONICAといった代表的な芸術とテクノロジーの 国際会議にて、講演と共に作品発表。ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館等の企画展に招待展示。ビデオアート作品はアメリカンフィルムアソシエイション、国立国際美術館、O美術館、富山県立近代美術館、名古屋市立美術館、高松市立美術館で収蔵されている。
作品は、感情を読んで対話するコンピュータ「ニューロベイビー」、物語るコンピュータ「インタラクティブポエム」「インタラクティブ漫才」「インタラク ティブシアター:ロメオ&ジュリエット」、無意識のコミュニケーションを可視化した「無意識の流れ」、コンピュータによる山水禅「ZEN Computer」、場の空気を読むコンピュータ「i.plot」、ネットからテキストを連想検索して俳句を作るコンピュータ「Hitch Haiku」がある。
1996年IEEEマルチメディア国際会議'96最優秀論文賞。1997年芸術と科学を融合した研究に贈られ る ロレアル賞 大賞受賞。1999年度文化庁芸術家在外派遣特別研修員フェローシップ。2000年、アルスエレクトロニカインタラクティブアート 部門にて受賞。2004年ユネスコ主催デジタル文化遺産コンペで2位受賞。
1989年~1994年 武蔵野美術大学 講師。1995年~2001年ATR知能映像通信研究所主任研究員。 1997年~2001年 神戸大学 客員助教授。2002~2003年九州大学芸術工学部客員教授。2001~2004年JSTさきがけ「相互作用と賢さ」領域研究に従事。2002年~ 2004年 マサチューセッツ工科大学建築学部Center for Advanced Visual Studies フェローアーティストを経て、現職。
企業との受託研究はフランステレコムR&D、タイトー株式会社、 NICT、ニコン株式会社などがある。学会活動は、2001年芸術科学会設立メンバー、副会長就任,関西支部長。2006年から IFIP TC16 Entertainment Computing Art & Entertainment Chair。









