2018年にジヘンにて発表したデビュー作「微分、積分、世界の終わり」を、版元の許可をいただいた上で復刻リリースします!同じくジヘンで発表された関連作品「新人賞と私」も収録しているので、ぜひ読んでみてください。
芦藻 彬
建築漫画家
建築漫画家。2018年、ジヘンより「微分、積分、世界の終わり」でデビュー。
執筆活動と並行して建築学を学ぶため、イタリア・ヴェネツィアに渡る。
現地で1年間、古代オリエント建築漫画「バベルの設計士」の連載原稿を執筆。
自家製本レーベル「羊々工社」も主宰している。
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作品
在ArtSticker上展示芦藻 彬 的作品。提供芦藻 彬的作品的尺寸、材料、概念以及艺术家信息包括个展和简历。
简历
简介
建築漫画家。2018年、ジヘンより「微分、積分、世界の終わり」でデビュー。
執筆活動と並行して建築学を学び、第一の芸術“建築”の持つ概念や価値観を、第九の芸術“漫画”によって描き出す。2019年9月まで1年間イタリア・ヴェネツィアに在住し、Universita IUAV di Veneziaに留学。
海外で原稿を執筆し、日本のレーベル「ジヘン」での古代オリエント建築漫画の連載を中心に、自身の主催する自家製本レーベル「羊々工社」からもヴェネツィアが舞台の漫画を刊行する。ブックデザインも手がけている。
履历
- Manga Works
- 「わたつみの函」(2010)
- 「ハンプバック・エルム」(2012)
- 「カヤノヒメ」(2015、 第116回四季賞冬のコンテスト佳作)
- 「氷結アサヒ」(2015、 第116回四季賞冬のコンテスト佳作)
- 「anicca」(2016)
- 「ポタージュの意味を知らない」 (2017)
- 「微分、積分、世界の終わり」 (2018、ジヘン掲載)
- 「バベルの設計士」(2018年10月よりジヘンにて月一連載)
- 「ヴェニスに棲む魔物」(2019)
- 「瀬戸内テリトーリオ・多次元縦断ツアー」(2019、建築雑誌5月号)
- 「SCISSIONE/分裂」(2020)
- 「バベルの設計士」上・下巻が実業之日本社より発売(2020)
- 「Les architectes de Babel」フランス・Glénat社より発売(2021)
- Biography
- 2017年 東京工業大学 工学部 建築学科卒業
- 2017年 日本建築学会にて「篠原一男の非住宅作品のスケッチにみる図形的特性」を発表
- 2018年 Universita IUAV di Venezia(イタリア共和国、ヴェネツィア)に1年間留学、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム9期生
- 2018年 公益財団法人クマ財団第2期生
- 2019年 公益財団法人クマ財団第3期生
- 2021年 東京工業大学 環境・社会理工学院 建築学系 建築学コース修了
- Awards
- 2015年 第116回四季賞冬のコンテスト佳作受賞
- 2016年 大岡山建築賞・銀賞
- 2016年 土木デザイン設計競技 景観開花。 佳作受賞
- 2016年 三大学合同講評会 岡部賞、中山賞受賞









