展示会のお知らせ
『comprise』
ギャラリー同潤会
2024/2.8-12
11:00-19:00(最終日-17:00)
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館2F
徳田竜司は、コマーシャルフォトの分野で活躍中の写真家。それと平行し、2016年から個展・グループ展で精力的に作品発表を続けている。
comprise は「私を構成する物」をテーマにその人の大事な物や思い出の品などその人に関わる〈モノ〉を撮影し、その写真を使用し、その人自身のポートレートを描いた作品。自身が2022年に発表した作品『marble』の技法を使い、複数の写真を混ぜ合わせて絵を描いている。
「生きてきた人生を物の色を通して描くことにより、また違う角度からその人をより深く知ることが出来る」という彼は、「あなたの大事な物はなんですか?/それはあなたの人生にどんな影響を与えましたか?」と見る者に問いかける。
德田竜司
写真家
1986年宮城県仙台市生まれ、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業後、広告制作会社amanaで3年半働きその後カメラマンとして独立。
カメラマンの仕事と並行して写真作家としてデジタル写真の特徴を生かした面白い作品つくりをモットーに日々様々な作品つくりに励んでいる。
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作品
在ArtSticker上展示德田竜司 的作品。提供德田竜司的作品的尺寸、材料、概念以及艺术家信息包括个展和简历。
简历
简介
1986年宮城県仙台市生まれ、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業後、広告制作会社amanaで3年半働きその後カメラマンとして独立。
カメラマンの仕事と並行して写真作家としてデジタル写真の特徴を生かした面白い作品つくりをモットーに日々様々な作品つくりに励んでいる。
ここ最近製作している作品に「mirror ball」「great growth」と「Marble」がある。
・2017年に製作を始めた「mirror ball」は、6面の写真に囲まれた世界にミラー状の球体を浮かべ、その世界を360度写し込ませる手法で多次元空間をテーマに様々な場所で表現している作品である。
・2019年に製作を始めた「great growth」では、日本各所にある巨木をテーマに数百年、数千年という単位で生長してきた巨木の圧倒的な存在感を感じてもらうために製作している作品である。
・2021年に製作を始めた「Marble」は複数の写真を混ぜ、その写真一つ一つの色と形をまるで絵の具のように混ぜ込む事で新たな色や形を再構築した作品である。
それぞれ作風もテーマも全く異なる作品だが、共通して言えることがある。
それは「ただ見ているだけでは見えてこない世界」を写真で表現することである。
「mirror ball」では次元について、「great growth」では時間の長さについて、「Marble」では色彩や形の混ぜ合わせ、普段の感覚では感知しないが、確かにそこにある概念を表現している。
そういった事を表現できる写真はとても面白く、またその感覚を作品を通して伝えられたら幸せである。
履历
- 2025年
- SHIBUYA ART AWARDS 受賞作品展
- Bund66/Tokyoアーティスト発掘公募展 入賞作品展
- グループ展「FYA」伊勢丹新宿店 アートギャラリー
- 2024年
- 個展「comprise」ギャラリー同潤会
- 個展「marble」大丸福岡天神
- 個展「marble」FBIギャラリー
- 個展「marble -新•写真画の世界-」 阪急メンズ大阪
- Luxembourg Art Prize 芸術功労賞
- SHIBUYA AWRDS 2024 区長賞
- Bund66/Tokyoアーティスト発掘公募展 入賞
- 2023年
- グループ展「ONBEAT Art Show」 (梅田阪急メンズ館、いよてつ高島屋、大分トキハ、銀座三越、広島三越、阪急博多、宮崎山形屋)
- 2022年
- 個展「marble」アメリカ橋ギャラリー
- Independent Tokyo 2022 出展
- 二人展「FUSE」9s GALLERY by TRiCERA
- Luxembourg Art Prize 芸術功労賞
- 2013
- NIKON PHOTO CONTEST 2012-2013 B部門 2位 受賞
- NIKON PHOTO CONTEST 入賞作品展 グループ展 ニコンサロン 銀座、大阪、上海 etc.
- 2016
- 個展「つくりもの」 アメリカ橋ギャラリー
- 2018
- 個展「mirror ball」アメリカ橋ギャラリー
- 2019
- SICF20 にて展示
- 個展「great growth」アメリカ橋ギャラリー
- 2021
- グループ展 SERENDIOUS Presents Serendipity in Shibuya SACS












