私は記憶から線やイメージを拾い上げ、それらが言語による説明によって、不完全な理解や誤解が生まれないように、脈絡無く繋ぎ合わせて描いたドローイングを用いて、自分にとって安心する事の出来る空間を作ります。
また作品を完成させてしまうと説明が定着してしまうので、終わらせることなく拡張させていきます。
今回の展示では完全に自然の中での制作になるので、精神的に安全な空間を作るより、物質的な安心出来る空間を作る事を目的として、自然の中で集められる物をドローイングの線に見立て、空間を構築します。
小松原 智史
アーティスト
1989 奈良県生まれ
2013 大阪芸術大学大学院 芸術研究科 修士課程 修了
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作品
在ArtSticker上展示小松原 智史 的作品。提供小松原 智史的作品的尺寸、材料、概念以及艺术家信息包括个展和简历。
简历
简介
2013「第16回岡本太郎現代芸術賞」
2018「アーツ・チャレンジ 2018」愛知芸術文化センター
2020 「Material Incident」 Dual gallery (ジローナ/スペイン)






