ハラダエリコ
絵描き/Artist
Fashion Institute of Technology / Illustration科卒
NYから帰国後、古美術商での勤務を経て2015年よりイラストレーターとして活動中。線画とカラフルな抽象画を得意とし、パッケージやワインラベルデザイン、ファッションイラスト、ミュージシャンのCDジャケット絵、壁画などを手がける。2018年より寄付似顔絵を始める。
作品
ハラダエリコ 的作品在ArtSticker上出售。提供 ハラダエリコ作品的信息,包括作品的价格、尺寸、材料和概念,以及艺术家的信息,包括个展和简历。
简历
简介
東京在住。
株式会社マヴィ主催「創立16周年記念ワインラベルデザインコンペ」審査員特別賞受賞、
株式会社マヴィ創立19,20周年記念オリジナルワインラベルデザイン、
2016年「西荻ラバーズフェス」メインビジュアルイラストを担当
新宿マルイ本館 1B「VEGE STAND 」
西荻窪「ガネーシャガル」「天草製作所」
代官山「Jelly Nail コンセプトショップ」などの壁画を描く
企業のパッケージや手提げ、ノベルティなどのデザイン、化粧品会社のイラストなども手掛ける
気象ビッグデータを分析・活用し、天気や気温の変化に合わせその日のコーディネートをレコメンドする
「TNQL(テンキュール)」というサービスのファッションイラストを担当
あきゅらいずタブロイド紙、初めての方への冊子イラスト担当
日系ブラジル人ギターリスト:マルセロ木村氏のアルバム “Samba a Distância”のジャケットをデザインする
イベント等で似顔絵も描く。
2018年より抽象画も始める。
-わたしにとって絵を描くという事
わたしの創作活動の根底には、イラストレーションを学んだNYの自由で活気ある雰囲気が強く根づいていると感じる。
NYで過ごした20代の約5年間は、わたしのイラストレーションに、そしてわたし自身にさまざまなものを与えてくれた。
人それぞれの個性を大切にし、自分は自分で良いということ。頭で考えたアイディアが手という道具を使って自由に表現できること。
絵と向き合う際には自分のエゴは消す事。上手く描く力がいつも重要ではなく、その「モノ」が持っている「コト」を見つけ出す力を養うことが重要ということ。
その美しさや面白さを自分の表現でどれだけ伝えることができるか、それがイラストレーションだということ。
そのような思いを抱いて絵を描くことは、どこか座禅に似ているかもしれない。邪念を捨て、「わたし」と「モノ」が向き合うこと。
その関係、その両者が相対する時間、空間から不純物を削ぎ落とし、極限までシンプルに研ぎすませることができなければ、とたんにその絵は灰色の味気ないものになってしまう。
わたしはその座禅に似た作業のなかで、モノが宿す「コト」、つまりモノがもつ物語(ストーリー)を表現したいと思って日々絵を描いているのかも知れない。














