Anmon
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, パネル
サイズ: 29.7 × 21 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり






About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, パネル
- サイズ
- 29.7 × 21 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- SOMSOC GALLERY
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート
Work Details
【作品について】
作品サイズ : H29.7cmxW21cmxD2cm
素材・技法 :アクリル 木製パネル
制作年 :2024
エディション:1点もの
サイン :あり(作品裏側に記載)
価格 :¥165,000(税込)
■インタビュー記事
今注目のアーティストに、作品についてや制作の裏側をお聞きする連載企画。
静電場朔さんに、作品のコンセプトや今後の目標などをお聞きしました。
インタビュー記事はこちら▽
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Artist
アーティスト/シンガーソングライター
中国北京生まれ。中国伝媒大学アニメーション学科卒業、東京在住。 幼少期にアメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカなどに滞在。当時の体験は現在の創作のルーツとなり、静電場朔の作品は一貫して現代人の内部を探求するものとなっています。 作家は人間の内心を「内宇宙」と定義し、世界の現象や非生命体を擬人化し命を与えることによって、私たちとこの世界とのつながりや、人と人との関係性を象徴的に可視化させることを得意としています。そうして出来た作品は、具象的でもあり、抽象的でもあり、ちょうど液体と個体の性格を併せ持つ水銀のように私たちを包み込み、私たちが生きているこの虚構と現実の隙間を埋めてくれます。また、彼女は自我と超自我との葛藤を意図的に強調することによって、本能や欲望が排除された、安心して見ることのできる、やさしい寓話的なストーリー構造を画面に作り出します。それは一見して虚構のようでありながらも、作家自身にとってはれっきとした真実なのです。 2012年、北京から東京に拠点を移し、 2016年、クリエティブレーベルとして株式会社大宇宙釀を設立。 2017年、東京を皮切りに、北京、上海にて個展「墨絵妖怪吐息」を開催。 2019年、世界最大級のアートフェスティバル『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』にて神社をコンセプトしたインスタレーション アート展「勿体無」を開催。 2018年、音楽創作ユニット「Question Children」を結成、作曲、作詞、ボーカルを担当。 2019年、音楽創作ユニット「DiANRADiO」を結成、作曲、作詞、ボーカル、アートディレクターを担当。 同年、自らの東京生活をベースにした東京アドベンチャー絵本「东京旮旯(東京GALAXY)」が中国三聯書店より出版し、作家デビューも果たした。 2021年、中国最大規模の音楽フェスStrawberry Music Festivalに出演。 2022年、東京原宿のギャラリー・アートユニットSOMSOC GALLERYを創設。 2023年、中国西安山灰美術館で個展を開催予定。
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