木漏れ日

制作年: 2024

素材・技法: 油彩, キャンバス, 蝋, 砂絵

サイズ: 22.1 × 27.3 × 2 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品の販売は終了しました。

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木漏れ日

About the Work

制作年
2024
素材・技法
油彩, キャンバス, 蝋, 砂絵
サイズ
22.1 × 27.3 × 2 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
相談可
作品証明書
あり
作品の販売元
森下 明音
発送元地域
未設定
発送までの日数
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
日常, 半抽象, 静物, エモーショナル

Work Details

作品のコンセプト・制作意図

窓越しに植物の影が壁に映った様子を描いています。空間の持つ空気感が表現されています。抽象的にも見ることができ、見た人がそれぞれの物語を紡ぎ出していただくと幸いです。

制作手法や使用している道具

キャンバスに油彩、蜜蝋、砂

View in a Room

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How to Buy

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Artist

森下 明音
✔︎

自ら採取した土を使って、フレスコ画を描いている。大分を拠点に制作中。自然や動物などの造形をヒントに、体の動きや感覚に任せて絵を描いている。  物心がついた頃、近所の砂利道が少しずつアスファルトで舗装されていった。それを見ていた私は、自分の意思とは 関係のないところで、地球と人間との分断が進んでいくような気がして、寂しさと恐ろしさを感じていた。  大学院修了後、大分県の山間部に移住する。山に囲まれて過ごすうち、自然や野生動物たちの音やテクスチュアが体 に染み込んでゆき、心が満たされるのを感じた。人間が作り出した混沌とした世界のなかで、人間でない者たちの営み との繋がりを感じることによって、自身の生と向き合い、生きていくことができるような気がしている。  絵を描く際には画面からのフィードバックがあり、まるで絵を食べているような感覚になる。かねてより既製の絵の 具を使用することに違和感があった私は、山間部への移住をきっかけに、自ら採取し、精製した土を顔料にして絵を描 き始めた。 木枠や額には、地元の工場で廃棄される木材を使用し、画布には同じく廃棄される麻袋を再利用している。そこに、麻袋の繊維と農業用の消石灰を混ぜて作った漆喰を塗り、井戸水で溶いた土を使ってフレスコ画を描いている。フレスコ技法の特性を生かして、即興的に描いた絵には、その日の気候や体調、精神状態が反映されている。 ​ 近年では、土との対話をより深めるため、陶芸作品の制作を始めた。

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最終更新日
2026.05.30
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