connection
制作年: 2024
素材・技法: 油彩, 木, ジェッソ, アクリル
サイズ: 27.3 × 27.3 × 20 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 油彩, 木, ジェッソ, アクリル
- サイズ
- 27.3 × 27.3 × 20 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- 里永 愛
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
connection
Connectionの意味をネットで調べると、物事をうまく運ぶのに役に立つ親しい関係、と出る。
繋がりとは役に立つ関係をさすらしい。
役に立つ関係とはどんな関係だろうか。
話は少し変わるが、私たちの細胞は互いに接着し、変形に耐えることで身体を保っているらしい。
これは私たちの本質は接着する性質を持っている、とも言える。
では大きな細胞塊の生き物が何億といるこの地球で細胞塊同士は接着しないのだろうか。
私は人間の脳で理解できていることなど一握りでこの世界は理解を超えたことで溢れかえっていると思っている。
だから細胞の性質を考えると、大きな塊同士も何かしらの方法で接着しているのでは、と思っている。
まだ人間が解明に至っていない何かしらの方法で。
もし自分がこの世界で誰とも繋がりを持っていないと感じていたら、私はとても孤独を感じるだろう。実際そんな時期が私にはあった。
けれど八百屋の店主と軽く挨拶程度の会話をしたら、少し気分が上向きになったことがある。
そんな簡単な繋がりで私の細胞は少し息を吹き返した。
役に立つ関係とは、大小関係なく生きている間に経験する全ての関係を指すとしたら。
結局のところ私たちは繋がっている、ということにならないだろうか。
制作場所(アトリエ)について
入力してくだ京都の南の方に、自宅兼アトリエを構えています。目の前には宇治川が流れており、川辺を散歩するのが日課です。自然の中からインスピレーションを得ることが多く、散歩は私の大切な日課となっています。時間ごとに変わる日差しや、葉脈、空に浮かぶ雲など、自然は私が創造していきたいものの本質を教えてくれます。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
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Artist
写真家、アーティスト
約12年間カメラマンとして活動した後、幼少期から関心を持ち続けていた絵画制作を本格的に始めました。数年前に東京から京都へ制作拠点を移し、現在は東京と京都の両拠点で、カメラマンと画家の両面から表現活動を続けています。
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