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制作年: 2023

素材・技法: 紙, 写真, 顔料, インク, コラージュ, 樹脂

サイズ: 29.8 × 26.3 × 4.3 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品の販売は終了しました。

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About the Work

制作年
2023
素材・技法
紙, 写真, 顔料, インク, コラージュ, 樹脂
サイズ
29.8 × 26.3 × 4.3 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
あり
作品証明書
未設定
作品の販売元
kayaki susumu
発送元地域
未設定
発送までの日数
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
その他, 半抽象, ポップアート, コンセプチュアル, ポートレート

Work Details

約25年メイクアップアーティストとして活動を通じ

自身のメイクの作品を用いた写真を
アナログ手法で 自身の手で切って、貼って オリジナルの
コラージュ作品を制作。

メイクアップアーティストとしての作品制作は
モデルが居て、フォトグラファーに写真を撮ってもらい、
レタッチも入り どんどん自身の手から離れて
いわばチームでの作品として出来上がることに 
喜びと、達成感を感じると共に
自分だけの表現はできないかと 思いのもと
一度 確実に完成させられた自身の(チームでの)作品を
改めて 思うままに(ある種乱暴に)再構築することにより
どこにもいない女性を表現しています。

一つの作品には それぞれのピースにより
その時、その瞬間の自分の思い、技術が
時間軸関係なく混ざり合い
多種多様なあらゆるデータ収集から基づく生成AIでの表現への
アンチテーゼであり、自己表現になっています。

この作品で表現元々の一枚一枚の女性像は

エッジィが聞いたシャープな女性ですが

その中でウォームカラーを切り出し

外側だけでは見えない 内側から醸し出る

可愛げを表現しています。したかったこと

オリジナルプリントを

自らの手で切って、貼っている

一点物のアナログコラージュ作品

約3週間

デジタルでは作れない物を

表現しています。

作品のデザイン以上に

Make-up artistとして仕上げた

それぞれの作品に対しても

そこまでにかけた自身の時間を

感じてもらいたい

How to Buy

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kayaki susumu

メイクアップ、コラージュアーティスト

長野県出身 都内美容室勤務を経て、メイクアップアーティスト転身を志しNYへ渡米。 大勢の人と知り合うため言葉も通じないまま 公園でのフリーカットを約2年続け その間 様々なmake-up artistに師事。 タイ、ラオス、ネパールからインド一周のバックパック旅行を経て 活動拠点を東京に戻し 自然の中で育った自由な発想と、 様々な人や、文化との出会いにより育んだ独自のビビットな視点を持ち味に ファッション、ビューティー、音楽などのジャンルを問わず幅広いフィールドで活動。 現在 自身のメイクアップとしての活動と並行して 自身のメイク作品を元にしたコラージュ作品を制作。 約25年にわたりメイクアップアーティストとして活動してきた私は、 数年前から自らのメイク作品を素材とし、 アナログな手法で再構築するコラージュを制作しています。 メイクアップの仕事は、 モデルやフォトグラファー、レタッチャーとともに作り上げる「チームの表現」です。 そのプロセスに喜びを感じながらも、 自分だけの手で完結する表現を模索してきました。 完成された作品をあえて切り刻み、貼り直す。 そのある種の暴力性を伴う再構築によって、どこにも存在しない女性像が立ち上がります。 記憶するために壊して、忘れるために構築する。 各ピースには、私が積み重ねてきた時間や思考、技術が交錯し、 ある意味均一化された女性像として結晶します。 そしてアイデアすら 「すでにあるものから新たなアイデアを生む」という姿勢は、 消費社会に対する静かなメッセージであり、 コンセプチャルなアップサイクルの実践でもあります。

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最終更新日
2024.07.12
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