御統の珠(みすまるのたま)-木花咲夜姫と赤白二龍
制作年: 2024
素材・技法: 金箔, テンペラ, 顔料, 和紙, パネル
サイズ: 53 × 53 × 2.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 金箔, テンペラ, 顔料, 和紙, パネル
- サイズ
- 53 × 53 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 匂坂 祐子 Yuko Sagisaka
- 発送元地域
- 静岡県
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 愛
Work Details
御統の珠(みすまるのたま)-木花咲夜姫と赤白二龍
世界の平安を祈願した大きな円を紅白二龍にこめて御統の珠(みすまるのたま)としました。富士山を守護する木花咲夜姫と赤白二龍を描いた作品です。
日本神話より富士山の守護女神である木花咲夜姫と赤白二龍を大きな円に見立て、世界の平安を祈願して描きました。
制作期間 二か月
制作場所 アトリエ
作品のインスピレーションを授かるために、九頭龍神社と浅間神社に行きました。
卵黄テンペラ絵具、金箔、和紙を用いて描いています。
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥770,000
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
テンペラ画家
1961年、静岡県富士市に生まれる。 中世末期からルネサンス期の古典技法である「黄金背景テンペラ古典技法」と、北方ルネサンス期に用いられた「油彩・テンペラ混合技法」を用いて、「無条件の愛」をテーマに制作。 東海大学短期大学部生活芸術コース卒業。Heatherley School of Fine Art (ロンドン)肖像画コース受講。 作品出展国:ニューヨーク、パリ、上海、イタリア、オーストリア、フランス、ドイツ、オーストラリア、エディンバラ他、世界24カ国42都市以上。 2007年ローマ法王ベネディクト16世作品献上。所蔵作品:モナコ王室、エディンバラ領事館、エビアン市長舎他 受賞:アートの競演/ゴールド賞、日中友好芸術国際絵画藝術展/優秀賞他。ルクセンブルクアートプライズにて、優れた芸術家に授与される芸術功労証書を2020年から2023年4年連続受賞。 2020年、コロナ禍においてアートによる癒しをモチーフにした神話・神仏シリーズに着手。世界に希望の光を絶やさないための作品制作を続けている。 2021年、「世界はすべて愛でつながっている」をテーマにした絵本『プレゼンス』を出版。 現在、世界各国で作品発表を続ける一方、地元静岡で英語教師の姉と英語とアートを融合させた創作ミュージカル、英語絵本&アートクラフト、ライブペィンティング、テンペラ画ワークショップ等を開催し、子どもたちの創造性を育む活動や地域にアートで貢献する事業に取り組んでいる。 匂坂祐子は、幼少の頃、ラファエロの聖母子像に深い感銘を受け画家になることを志す。 彼女がテーマとするのは「無条件の愛」。二十代で両親の死、その後、交通事故と病気で二度の臨死を体験を経て、人生のはかなさ、生命のもろさ、無常観の中で、”全てはつながっている”ワンネス、一瞥体験を経験する。死は終わりでない、”全てはひとつのものからできている”ことを体感し、アートによる心の癒し、世界に愛の光を灯しづつけるために制作を続けている。 希求する世界感を表現するために、日本画、油彩、アクリル画など様々な画法を用いて制作後、偶然出会った板に描くテンペラ画の質感に稲妻に打たれたように魅了される。 その後、卵黄テンペラ、金箔を使用した「黄金背景テンペラ古典技法」と、全卵テンペラ絵具と油彩絵の具を併用した「油彩・テンペラ混合技法」の二つの古典技法を習得し、現在は、板を支持体に金箔・プラチナ箔、和紙や螺鈿を併用した独自のテンペラ画で制作。 モチーフは、天使や聖書、猫を題材にした作品を多く制作していたが、2020年コロナ禍において病気平癒を祈り、日本の疫病封じの妖怪「アマビエ」や祈りの少女シリーズを描いたことをきっかけに、日本の神話や神仏画に着手。以後、弥勒菩薩、阿修羅、月下水月観音、釈迦三尊像他の仏像シリーズから、弁財天、アマテラズ、月読の尊、瀬織津姫、地元富士山の女神である木花咲夜姫他の神話シリーズなど日本の美と癒しを日本国内から世界に発信を続けている。
アーティスト情報を見る


































・今後の作品制作費と展覧会開催費用のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。