空洞

深田桃子
✔︎

深田桃子

画家

制作年: 2023

素材・技法: アクリル, パネル

サイズ: 65.2 × 53 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

66,000

Bag Fill Icon
購入する
Save Fill Icon
7 お気に入り
空洞

About the Work

制作年
2023
素材・技法
アクリル, パネル
サイズ
65.2 × 53 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
未設定
作品の販売元
深田桃子
発送元地域
東京都
発送までの日数
2週間ほど
カテゴリー
絵画
スタイル
ジェンダー, エモーショナル, 半抽象

Work Details

パネルにアクリル絵具

自分の身体には無用の空洞がある。無用で不便なこの空洞を憎まず、愛する方法を考える。

展示風景

How to Buy

Buy Icon

この作品は購入が可能です。

66,000

Bag Fill Icon
購入する
7 Favorites
作品購入で何かお困りですか?
深田桃子
✔︎

ウェイティングリストに登録

ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。

ウェイティングリストに登録する

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

深田桃子
✔︎

 身体とそこから発生する関係性や、身体にまつわる生きづらさについてを描いてきた。
私の描く身体の置かれる環境やそこでの居心地の悪さはとても日常的なものである。
日常的な事柄はだからくだらないのではなく、そのマクロな視線から見えるものこそ社会にとって切実な問題の一端であると私は考える。

 切実なことを深刻に語ってもそれがどのくらい切実であるのか、言葉としては理解することはできても自分の実感を持って想像をすることは難しい。
しかし自分と地続きの共感可能な日常という規模の小さいフィルターを通すことによって、むしろその切実さを写実的に・深刻に描くときよりもリアリティを持って鑑賞者に伝えることができるのである。

 今私自身が想像しただけでうんざりしてしまうような大きな問題に立ち向かう時、まず自分の足元や周辺を観察する。
そして本当にささやかな日常から見える景色をこそ描くのである。

アーティスト情報を見る

Comments & Stickers

この作品はスティッカーを送ることができません。
最終更新日
2024.04.15
チャットで作品購入相談