
About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 260 × 162 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 動物, 社会・政治・歴史, 哲学・ヴァニタス, 日常
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
群れるカワウは共存と軋轢の中を生きる現代の鳥を象徴している。
降り積もるグアノはかつては有望な資源であったが、現代では人間の衛生観念に影響を及ぼす有害性について大いに取り立たされている。
我々にとって有益であるものかが重要であり、無意識に有望な資源として認識しているのではないだろうか。動物倫理はものとしてみる感覚を美意識というフィルターをかけて理解を促すための思考の変化であると考える。












今後の作品制作のため、いただいたお金は大切に使わせていただきます。
皆様の支援のもと、大型作品の制作や個展開催など、勢力的に画業を続けていく所存でございます。
作品にご興味いただいた方は、是非ともよろしくお願い致します。