【ZM-579】over and over magazine
制作年: 不明
素材・技法: その他
エディション: 未設定
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 不明
- 素材・技法
- その他
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Work Details
【ZM-579】over and over magazine
Area | ZINE’S MATE
Country | JAPAN / TAIWAN
フェミニズムや政治、台湾というキーワードが結びつき出会った編集者のSaki・SoheeとKaiの二人が、それぞれ台湾と日本をベースに、このディストピアな世界で、それでもやむ事のない小さな声を集めて、自分たちの世代で“変化”を起こそうと制作したmagazineです。 日常の中でされる無数の選択と選挙など政治の選択との境界線をぼかす行為としての制作。何度も、何度も声を上げても同調圧力によって折られるこの社会の禍々しさへのフラストレーションの表明もまた、magazineの名前の由来になっています。
【販売物販紹介】
over and over magazineはsaki・sohee , miyaki kaiによる日常と政治の間に存在する環世界を創造し、様々な二元論を中和、再構築させていくindependent culture mediaです。
issue 01「選択」では性教育パフォーマー ラビアナ・ジョローと考える「〇〇らしさ」と資本主義、文化の盗用( cultural appropriation)のリサーチとインタビューやK-POPファンダム考察、哲学対話などを取り上げました。
今回のissue02では「東アジアとナラティヴ」をテーマに東アジアにおける社会的レプリゼンテーションやカルチャー、忘れられた”今”やスポットライトが当てられていない声に目を向けます。韓国をルーツにもち、ピンクや女性性に目を向けたアーティストのsonyo、loneliness books の潟見陽に聞く移民とクィアが交差する新大久保の話、中国ルーツをデザインに落とし込み、サステナビリティやリース、プレスルームなど今までにないブランドの形を創造するDokka vividとの鼎談、筆者が足を運んだ香港・韓国滞在の記録やissue01に続くK-POPファンダム考察を取り上げます。
大きな主語だけでなくそこに息づく個人の話に目を向けられるようなmagazine・クロスメディアを展開していきます。
※出展者による音声ガイドがご視聴いただけます。事前に音声ガイドをご購入のうえ、上記をクリックしてください。音声ガイドは、ArtStickerのWebサイトでは利用できません。音声ガイドを利用する場合は、iOS/Androidアプリからご利用ください。
*You can listen to the audio guide by the exhibitors. Please purchase the audio guide in advance and click on the link above. The audio guide is not available on the ArtSticker website. To use the audio guide, please access it through the iOS/Android app.
Artist
TOKYO ART BOOK FAIR
TOKYO ART BOOK FAIRは,2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。 TOKYO ART BOOK FAIRは、2009年にスタートしたアート出版に特化した日本で初めてのブックフェアです。 年に一度のペースで開催し、個性豊かなアートブック、カタログ、アーティストブック、そしてZINEなどを出版するアーティストや出版社が一同に集結する場所として着実に成長し、アジアで最大規模のアートブックフェアとなっています。毎回,国内外の出版社やギャラリー、アーティストら約350組が出展、2万人以上の方にご来場いただいています。 先進的なブックメイキングを続けるアーティストや出版社が作る魅力的な出版物で彩られたブースのほか、特別展,トーク、スクリーニングなどさまざまなイベントを会期中に開催しています。 TOKYO ART BOOK FAIR は、アジアにおけるアートブック文化を牽引するフェアになることを目指し、ユニークな進化を続けるアートブックの世界観を体感することができる機会を創出しています。
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