陰を踏む。
制作年: 2023
素材・技法: 油彩, その他
サイズ: 194 × 130.3 × 3.2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり














About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 油彩, その他
- サイズ
- 194 × 130.3 × 3.2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- The Chain Museum
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 1ヶ月~2ヶ月程度
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常, ポートレート, ポップアート
Work Details
制作年:2023年
サイズ:H194cm × W130.3cm × D3.2 cm(F120号)
素材 :油彩、綿布
エディション:Unique piece(1点もの)
サイン:あり (裏面)
作品証明書:あり(サイン入り)
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』
私が好きなゴーギャンの言葉です。
長い旅をして、海(羊水)を乗り越えて、先の見えない暗闇の中、光を求めて進むのではないだろうか。天使(遣い)がどこからともなくやってきて、私達を導いていく。
■ディティール
裏にサイン入り
■展示イメージ
■インタビュー
作品のコンセプトや、今後の目標などを語っているインタビューページはこちら
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Artist
painter
大阪府出身
私の描こうとする人間たちは、世界の断片的な記憶や時間、生き物、風や海であり、時に男性であり、女性であり、また人魚だったり鳥だったりと、それぞれが粒のように姿を変容しながら至る所に存在する。私たちは、「魂を持つ身体」なのでは無く、「身体を持つ魂」とも言える。人間の姿形を司りながらも、生命の営みが積層された石であり、土であり、骨であり、血であり、数多の生命(宇宙)の堆積層こそが「魂」の憑代ではないだろうか。
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自分と世界における「こころの在りか」をテーマに制作しています。人間の意識を作っているのはなんだろうか。とある瞬間にデジャヴを感じたり。夢の中で何度も繰り返される光景を見たり。「なにか」に出会って感動したり。
私達が意識せずとも。こころが、感情が、記憶が、私よりも正確に「世界の在りか」を教えてくれます。