ひと休み
制作年: 2022
素材・技法: パネル, アルシュ紙, アクリル
サイズ: 24.2 × 33.3 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- パネル, アルシュ紙, アクリル
- サイズ
- 24.2 × 33.3 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 東田 理恵子
- 発送元地域
- 埼玉県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 日常
Work Details
ひと休み
24.2×33.3×2cm
木製パネル、アルシュ水彩紙、アクリル絵の具、グロスバーニッシュ仕上げ
2022年
「共同作業」の姉妹作です。
よく働いてたまに二人で「やれやれ」「ふう〜」と休み休みやっていました。
2作品を比較してご覧いただくと、緊張感のあるなしが顕著なのでぜひお試しください。
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Artist
美術作家
1980 千葉県生まれ 2002 女子美術大学 芸術学部 デザイン科 造形計画専攻卒業 日々感じたこと、考えたこと、人間関係、人の醸し出す雰囲気や植物の生命力など、見えないけれど存在しているものを絵画として形に変換する試みをしています。 【作品について】 人の持つ雰囲気、植物の持つエネルギーなど「目には見えないけど在るもの」を大きなテーマとして制作しています。 近年は、自分の感情を吐き出すようにドローイングを描き続けた時期を経て、その時に持っていった感情や日々考えていることを客観的に観察し、形としてアクリル絵画作品に変換しています。 説明しきれない感情や思考を形にして他者とコミュニケーション(見え方の違いや共感など)を取りたいと考えています。 最初は先入観なく形として楽しんで観ていただいて、タイトルを見てから再度作品を観ていただいた時の、見え方や視点が変わる体験を楽しんでいただけたら幸いです。 【作家としての役割について】 現代は、情報メディアの多様化によって、同じ情報を様々な視点から見られるメリットとともに、真実の不明瞭さがデメリットとしてあると思います。 どんな状況下でも情報に惑わされずに自分の頭で考える、心で感じることが益々大切になってきているように感じます。 鑑賞者と同じ時代を生きる現代美術作家は、現状をありのままリアルに見せることも、皮肉ったり、批判することもできます。 また、これからの我らの行く方向を提案することもできます。 不安になるようなニュースや情報も多い現代社会の中で、絶望も希望も見せることができるのであれば、クスッと笑えたり、同じような事考えてる人居るんだな。と共感してもらったりして、少し心を楽にする装置のような役割をしていきたいと考えています。 【好きな作家、影響を受けた作家】 Henri Matisse、篠田桃紅、Keith Haring、Emily Kame Kngwarreye、William Morris、芥川龍之介、Paulo Coelho、松本大洋、歌舞伎の舞台背景の美術さん達 など
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