The backpack I was carrying had nothing in it./ 背負ったリュックには何も入っていなかった。
制作年: 2019
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 50 × 31 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 50 × 31 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- (C) OGURA YOSHIKO2023
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- Yoyo-YOSHI
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常, ポップアート
Work Details
The backpack I was carrying had nothing in it./ 背負ったリュックには何も入っていなかった。
子供の時に親から背負わされたプレッシャーというリュック。でも歳がたってそのリュックをあけると、そこには何も入っていなかった。いつも重いと感じていたのに。
そうして私はやっと大人になった。
作品のコンセプト・制作意図
記憶の断片を色でつなげてみたい、その想いからこの作品は生まれました。色を極力単純にすることで無駄な説明をはぶき、絵の具の厚みや筆跡で過ぎゆく時間を想像してもらえたい、と願っています。
この作品で表現したかったこと
あなたを縛る枷(かせ)は、実は自分が作り出しているのかもしれませんよ。
制作手法や使用している道具
紙にアクリル
制作にかかった時間
20時間
制作場所(アトリエ)について
フランスのアトリエで制作
作品やタイトルに込めた想い
絵をみるたびに、力をもらえるような、前向きになれる様な作品を
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Artist
アーティスト
東京・武蔵野美術大学油絵学科卒業。 ゲームキャラクターデザイナーとして数年間働いた後、 フランスに 3 年間アートを学びに向かう。 フランスでは、夢に登場する生き物を描き始める。 彼女のゲーム制作の影響をも受けているであろうそれらの生き物は、 今日でも彼女の探求しているテーマの一部になる。 東京、ニュージーランド、フランスと移り、その土地で感じたアート活動を継続。 人はなぜ見えないものをつくりだすのか なぜ魂を感じるのか 考えると手が動き、それはまた魂になる。 現在,鎌倉のアトリエにて「アニミズム」をもとに制作中。 歴史のある街というのは「目に見えないものを信じている文化」だ。 先日古民家の家の石を動かしてくれように庭師に頼んだところ 「これは動かして大丈夫な石でしょうか?」と石に宿る神を恐れた。 神社の近くに住む子供に「神様が近いね」と言うと 「そう、神様に守られているの」 と当たり前のように返事が来た。 私たちは昔から、目に見えないものを信じ それを創り出し、恐れたり人生の糧とする。 私は目に見えないものを描き続ける。 制作はいつも疑問から生まれ、 その疑問を解決するため、ぼんやりとした考察を画面に落とし込み 視覚的に確固たる答えを導き出せるようにする。 疑問を多角的に表現するために幾つかの制作を試みる。 2001武蔵野美術大学油絵科卒業 ゲーム会社でデザイナーをしながら日本にて制作 2005 パリに渡仏 2005 アトリエ「ACADEMIE DE LA GRANDE CHAUMIERE」入学 2005 パリソルボンヌ大学文明講座入学(ELEMENTAILE2) 2006 ゲーム会社でデザイナーをしながら日本にて制作 2007 パリアトリエ「L'ACADEMIE DE PORT ROYAL」入学 2008 コルシカ島にて夏だけ寿司職人兼アーティストとして活動(その後3年間も夏だけ渡仏) 2009 帰国 日本にて制作 2015 NZに移住 障害者のアート展覧会企画、移住人としての展示を開催 2019 フランスにて専門学校の講師兼アーティストとして活動 2021 帰国 鎌倉の古民家にアトリエを築き制作活動開始 現在はデッサン・キャラクター講師をしながら「それ」を創り出していくのに夢中だ。
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アニミズムという日本人が持っている感覚を伝えていきたいと思いながら制作しています。
できるだけ多くの場所で作品を発表し、絵に関心のある皆様と話してみたいと願っています。
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