Modern Anatomy*
制作年: 2023
素材・技法: ミクストメディア
エディション: 未設定
サイン:なし

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- ミクストメディア
- エディション
- 未設定
- サイン
- なし
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
"Modern Anatomy*"
2023, Mixed Media
(Virgin Mary / Giovanni Battista Salvi da Sassoferrato,1640-50)
起動しない液晶の割れた携帯をスキャンし、解剖器具を用いて作成:
純粋無垢な身体としての我々はもはや定義できない
新しい我々の身体/精神のカタチ
Exhibition Information
- 過去の展示
- グループ展 「MEMENTO」2023.06.03 - 06.04
Artist
𝐺𝑟𝑎𝑝ℎ𝑖𝑐 𝐴𝑟𝑡𝑖𝑠𝑡 + 𝑆𝑡𝑢𝑑𝑒𝑛𝑡 𝐷𝑜𝑐𝑡𝑜𝑟
Graphic Artist, Student Doctor 筑波大学医学群医学類6年 『分裂、融合、進化』 グラフィックアーティスト/Student Doctor 2000年生まれ。 アートと医学の分野を融合させることを生涯の目標とし、2019年筑波大学医学群医学類に入学。アートセラピー、ファッションデザイン等様々な活動の後、並行してアーティストとしてのキャリアを開始。 現在はブランドSdgz(Sleep Development Goalz/ IG: @sdgz_wav)のデザイナーでもある。 2022年2-3月、代官山UPSIDE DOWN GALLERYにて、インスタレーション群を中心とした展示「KOBAN*」を開催。展示が「決まった期間に行われる刹那的なもの」であることに注目し、内容が経時的に変化する疑似的な「交番」を路上に出現させ、警告を根本理念とした仮設的なパブリックアート空間を展開した。 2023年6月、表参道TIERS ART GALLERYにて、精神と身体の境を探求するグループ展「MEMENTO」にキュレーター・アーティストとして参加。 現在は自身のルーツである医学へ回帰し、客観的評価が可能なデータ・事実と、精神と感覚の神秘性との間に介在する概念を探求するべく制作を行なっている。
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