キノコ ファミリー キャンプ
制作年: 2023
素材・技法: キャンバス, アクリル, その他, インク
サイズ: 72 × 60 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル, その他, インク
- サイズ
- 72 × 60 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル, ファンタジー, その他
Work Details
コーヒー消費に対するサスティナブルなメッセージ性をキャンバスにポップで目にしてもらいやすいインパクトのある作品です。
作成風景
コーヒー消費に対するサスティナブルなメッセージ性をキャンバスにポップで目にしてもらいやすいインパクトのある作品です。
コーヒー麻袋キャンバス、アクリル、インク
1週間
自宅
コーヒー2050年問題という問題が広まっています。何かというと2050年頃には現在飲んでいるコーヒーの大半が飲めなくなる可能性があると噂されているものです。原因は森林伐採やコーヒー廃材を含むゴミの大量廃棄などによる地球温暖化の影響です。コーヒーだけの分野でみても、日本は生産は極わずかにも関わらず消費量が世界4位という記録もあります。還元もせずに消費し続けるのはいかがなものでしょうか??
そこでコーヒー業者に勤める私だからこそ見出したコーヒー麻袋をキャンバスに変えるという方法です。キャンバスはもともと麻で作られていて少々、キメの細かさや密度が違いますが何とか制作できたのがこの作品です。
もしこのような「コーヒー麻袋キャンバス」が購入してもらえればコーヒーを消費するだけではなく、還元し更には、日本でのコーヒー農園活動や現地の生産者に還元できるのではないかと考えます。
🍄描くのはポップでユニークなキモカワキャラクターです。今回はキノコファミリーの愉快なキャンプ風景です。
全くキャンプらしくはないですがこれが彼らのスタイルのようです。
コーヒー消費に対するサスティナブルなメッセージ性をキャンバスにポップで目にしてもらいやすいインパクトのある作品です。
View in a Room
Artist
コーヒー廃材アート
「キモく」「可愛い」ファニーなキャラクターの世界
🍄コーヒー廃材などを再利用しアートに昇華
🍄サスティナブルアートを取り入れ、消費から生産へ貢献する
🍄コーヒーは地球温暖化の影響で2050年には大半が飲めなくなるとされています。SDGsの観点からアートも産み出すだけではなく還元していかないといけないと考えます。
それをコーヒー廃材でおもしろおかしいキャラクターを表現します。





















コーヒー麻袋をキャンバスにし創作しています。コーヒーは2050年に飲めなくなる可能性があり、原因は森林伐採やゴミの大量廃棄などによる地球温暖化です。コーヒーも少し加担している部分があり、日本では生産は極わずかにも関わらず消費量は世界4位です。
そんな消費だけにせず、還元しなければならないと感じています。
ですので麻袋をキャンバスにしアートに昇華することで環境に還元できると考えます。そういった制作、今後の展望に繋げていきたいです。
皆様のご協力、応援よろしくお願いします。