海を臨む
制作年: 2022
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 31 × 31 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 31 × 31 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- © Orecho HONDA / ORECHO STUDIO All Rights Reserved.
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- おれちょ本多
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 日常, コンセプチュアル
Work Details
海を臨む
Production year: 2022
Size: 31.0cm × 31.0cm
Technique: Modeling Paste and Medium on Holographic Foil Sheet
輝く特別なもの Series (Holographic Perspective)
私は「視点により創られる現実世界」をテーマに現代美術としての絵画を制作しています。
キュビスムの多視点表現に影響を受け、多視点で世界と現象を捉え、自らが視点を選び、現実世界を創るというテーマにたどり着きます。
テーマに対する最適な表現として、このホログラム素材に "輝きを描く"という独自の技法を生み出しました。
この技法により「視点により創られる」すなわち視点によって見え方を大きく変える絵画表現を可能にし、同時に鑑賞者に視点を意識的に選ぶことの重要性を問いかけます。
作品のコンセプト
私達が常に体感している「今この瞬間」それは”可能性”と同時に”儚さ”を感じさせるものであり、自身の意識や、捉え方によっても姿を変化させる「何とも特別なものだ」と考察していた事がコンセプトになっています。
加えて、制作テーマである「見方次第で世界の色は変えられる」というものを基にしています。
作品の特徴
画面上の絵は、見方によって彫り込まれ凹んでいる様にも、盛り上がっている様にも見える、不思議な印象があります。
また、スマホ等のレンズを通すと、肉眼と比べ、色の見え方が大きく変化するという特性もあります。
これらの特性は、コンセプトにある「今この瞬間」の持つ特別さにリンクする表現になっています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- おれちょ本多 個展「煌めきの点を繋ぐ」2023.10.01 - 10.15
View in a Room
How to Buy
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Artist
現代アーティスト
おれちょ本多は、ホログラム素材を用いて日常にある輝きを表現する現代アーティスト。
ファッション、ロックミュージック、デザイン、精神世界、仏教思想などに影響を受け、多様な視点が可視化される現代社会に関心を持ち「視点から創られる現実世界」をテーマに制作を行っている。
独自の技法で描かれた虹色に輝く作品は、現実の多面性を表現し、誰もが己の枠を超え変化し続けられる事を信じ、視点を意識的に選ぶことの重要性を問いかける。
アーティスト名の「おれちょ」は己の枠を超えて挑戦し続けるという意志を象徴している。










































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