NONAGON PHOTON YOKOSUKA

制作年: 2022

素材・技法: 映像・ビデオ

サイズ: 可変

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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NONAGON PHOTON YOKOSUKA

About the Work

制作年
2022
素材・技法
映像・ビデオ
サイズ
可変
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
社会・政治・歴史

Work Details

「NONAGON PHOTON」は、水面を照らす太陽光をアウトフォーカスで撮影することによって、データとして変換された光の姿を映し出した映像作品。異なる場所・異なる時間の現象を接続し、明滅する反射光を九角形の粒子の運動として描き出している。

2010年に千葉県・松戸の大型衣料品店舗跡地で発表して以来、国内外でいくつかのバージョンを発表してきたが、今回は三笠公園、うみかぜ公園、観音崎、久里浜の開国橋などを訪れ、噴水池、海岸、岩礁、河口などで撮られた複数の映像を元にした横須賀バージョンを制作。

猿島では展望台の小屋に設置し、森の灯台として真昼の光を夜の島へと投影している。

Exhibition Information

Artist

小山 泰介
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小山 泰介

写真家/TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH 代表

写真家/TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH 代表。1978年生まれ。東京を拠点に活動。 生物学や自然環境について学んだ経験を背景に、実験的なアプローチによって現代の写真表現を探究している。文化庁新進芸術家海外研修制度によって2014年より2年間ロンドンに滞在し、その後アムステルダムでの活動を経て2017年末に帰国。2018 年より、都市と社会を現代の写真表現によって考察するアートプロジェクト「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH」を主宰。 主な個展に、『WAVES AND PARTICLES』(Metronom、モデナ、2019)、『SENSOR_CODE』(Seen Fifteen、ロンドン、2018)、『PHASE TRANS』(G/P gallery、東京、2018)、主なグループ展に、『SOURCE/ADIT: Studio TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH』(ANB TOKYO、東京、2020)、『Moving the Image: photography and its actions』(ロンドン藝術大学 Camberwell Space、ロンドン、2019 )、、『AIMIA | AGO PHOTOGRAPHY PRIZE 2017』(オンタリオ美術館、トロント、2017)、国際展に、『ソウル・フォト・フェスティバル』(ソウル市立北ソウル美術館、ソウル、2018)、『あいちトリエンナーレ 2016』(岡崎シビコ、岡崎、2016)、瀬戸内国際芸術祭 2013(小豆島、2013)など。

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最終更新日
2022.11.09