il cielo in fondo -奥の空-

制作年: 2017

素材・技法: 絹・シルク, 木版画, 糸

サイズ: variable dimension

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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il cielo in fondo -奥の空-

About the Work

制作年
2017
素材・技法
絹・シルク, 木版画, 糸
サイズ
variable dimension
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
半抽象, 日常, コンセプチュアル
ハッシュタグ

Work Details

天と地の関係性を探った作品。手前に在るものによって切り取られた奥の空のカタチを重ねました。

1.4メートル幅、4〜7メートルの絹布を4枚重ねたインスタレーションです。自然光のもと、視点によって見え方が変わり続けます。

イタリア マントヴァのGalleria Disegnoでの展覧会のために制作され、その後、スイスの個展会場での廃墟、イタリアのベルガモ郊外、アブルッツォのPalazzo Ducale歴史建造物、ピアチェンツァの古城など、様々な場所に巡回展示されました。

Casa Eugenia エウジェニア家(農家廃墟), Tegna Switzerland 2018

Castello di Montanaro モンタナーロ城, Piacenza Italy 2022

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宮山 香里
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Artist

宮山 香里
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宮山 香里

Visual Artist

「作品を起点に、人・建築空間・社会の「あいだ」に新しい関係が生まれる状況をつくる」

イタリアと日本を拠点に制作発表を続ける。人類学と美術の両領域を背景に、文化や世代によって揺れ動く“ものの見方”や”身体性”、それに伴う”境界の在り方”を探りながら、絵画・版画・インスタレーションを横断する制作を行う。とくに絹布と木版技法を組み合わせ、半透明の空間性や光の変化を取り入れながら、場・時間・鑑賞者のあいだに生まれる関係性を可視化する表現を展開している。

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最終更新日
2022.09.15