
About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 22 × 27.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, 日常
Work Details
トンネルの出口
作品代金:¥50,000(税込)
ユニークピース(1点もの)
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Exhibition Information
- 過去の展示
- NEWoMan YOKOHAMA × The Chain Museum Vo.52022.08.18 - 2023.02.18
Artist
絵描き
絵を描いています。 立体作品も作りますが、それは絵描きの作る立体です。 私は絵描きです。 私は絵を描く上でプロセスを最も重要としている。こうなったからこう描こうと 1 手 1 手反応しながら描いている。 また、日常の中の風景をモチーフとしているが、そのモチーフに意味はない。 モチーフ を絵画の構成要素としてどのように描いているかに着目してほしい。 ドローイング は日常の移動時に行う。 通勤のバスの中や他の人が運転する車の中で 車窓の風景を見て、覚え、描こうとし、 そ の情景が記憶から薄れるまでのほんの数秒間のドローイングである。アトリエに持ち帰っ たドローイング は私の記憶喚起をさせる手助けになる。 私がタブローに求めるのは、 途中経過の描きっぱなしのようでありながら実は完成して いるギリギリの絵画である。 これによって、他者は描きっぱなしである途中の絵だという 認識を転換しなければならない。 見る側の固定観念に気付くきっかけになるだろう。 また 描き方の順番がわかるような描き方をすることで見る側は私の絵描きとしての思考を追体 験する。 追体験の中で 1 枚の絵画としての成り立ちに必要とした要素への私の選択を、 ど のように受け取るのかを絵の前の他者に問う。
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