曖昧なほど眩しい世界で(ZINE)
制作年: 2022
素材・技法: 紙
サイズ: B5 26ページ
エディション: マルチプル
サイン:なし

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 紙
- サイズ
- B5 26ページ
- エディション
- マルチプル
- サイン
- なし
- クレジット
- Ayasa Mitsui
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 三井 彩紗 Ayasa Mitsui
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ポスター・グッズ・書籍
- スタイル
- エモーショナル
Work Details
曖昧なほど眩しい世界で(ZINE)
2022年4月に開催した個展「曖昧なほど眩しい世界で」にあわせて作成したZINE(写真集)です。
長年、光を撮ることをテーマに写真を撮り続けてきましたが、昨年、目の病気が発覚したことにより、見えるとは何か?自分が見ている光とは何なのか?という問いが生まれました。
このZINEはそんな問いの中で撮影した光の写真を集めたものです。
ー 以下、展覧会ステートメントになります ー
影から日の差す方へ、一歩踏み出すだけで光が溢れる。そんな瞬間が好きで、光の写真をかれこれもう10年以上撮り続けている。
昨年、ひょんなことから目の病気が発覚した。どうやら私は人よりも光を感じるのが弱いそうだ。光を撮り続けてきた私が光を感じにくい病気とはなんという皮肉だろうか。自分の見ている光が何なのか、見えるとは何なのか。そんなことを考えるようになり、図らずも撮ることに意味と理由ができてしまった。
そういえば、病気が発覚したとき医師がこんなことを言っていた。
「見たいものが見えていれば、見えないとは言わない」
それならば、私は曖昧なほど眩しい世界を見ている。
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Artist
Photographer
東京都出身。多摩美術大学卒業。 ”アート作品として”写真を撮影し、アートイベントや個展などで作品を発表している。 三井 彩紗 - 写真作家 1987年 東京生まれ 2009年 多摩美術大学美術学部芸術学科 卒業 学生時代に大学で美術を学びながら写真と出会ったことをきっかけに、”アート作品としての写真”を目指し写真で作家活動を始める。 「時間」「光」をコンセプトに作品を製作。写真を始めた当初から光がフィルムに焼きつく現象そのものを表現の一つと考え、現在までほとんどの作品をフィルムで撮影している。 最近では主に下記3つの作品シリーズを中心に撮影している。 ・伐採予定の樹木を一本一本、肖像を撮るように撮影したシリーズ「ポートレート」 ・タングステンフィルムをあえて自然光で撮影するなど”光そのものをフィルムに焼き付ける”ことをコンセプトにしたシリーズ「Hello」 【受賞歴】 2009年 エプソンカラーイメージングコンテスト2009写真部門 入選 2015年 TAGBOAT ART FES 2015 南口 俊樹 賞 、 たなか ちえこ 賞 2017年 Magnify Photo 優秀賞、JINS賞
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今後も作品を撮影し精力的に作家活動を行い、個展やイベント出展、リトルプレスの発行等を行う予定です。
ご支援いただきました資金はフィルム購入、現像・プリント代、個展やイベント出展にかかる費用、リトルプレス発行の費用等に大切に使わせていただきます。