透明な青ピンク
制作年: 2020
素材・技法: キャンバス, 紙, アクリル, インク
サイズ: 22 × 27.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- キャンバス, 紙, アクリル, インク
- サイズ
- 22 × 27.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- kemono gallery
- 発送元地域
- 宮城県
- 発送までの日数
- 2~3日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ファンタジー, 動物
Work Details
友人より珍しい虫の写真をいただいた。
それは、オオスカシバというスズメガの一種で透明で美しい翅を持つ蛾でした。
多くの人は、蛾に対して「気持ち悪い。」「鱗粉でかぶれる...。」などのマイナスイメージをお持ちだと思う。
生態的には、蝶も蛾もはとんど変わりません。地味な柄の蝶もいますし、綺麗な蛾もいます。
先入観とか偏見がそのイメージを決定づけるんだと思う。
美しいと感じる感覚も、本来は、生き残るために存在していた感覚で、安全な食べ物だったり、安全な場所。そういった形や色。それが、DNAに刻まれていて、現代では、美しいに変化していった。
だから、きっと蛾の気持ち悪いもそういった審美眼フィルターが機能しているんだろうと思う。
この審美眼フィルターは日々アップデートされているとも考える。
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Artist
Kemono Painter(kemono graphy)
自然界には不思議な力が存在します。それらは、見えそうで見えないもので、存在が不安定であり、私はそれらを感受し作品を通して可視化させること
を試みています。
自然や神話、目に見えない感覚の世界をテーマに制作しています。
生き物を独自の視点で見つめたときに浮かび上がる模様や色——それを「kemonography(ケモノグラフィー)」と名づけ、記録しています。
岩手県・千厩にあるアトリエ兼ギャラリー「けもの」にて制作。
展示やイベント出展を通して、幻想と現実のあわいを描いています。








































今後の作品制作で、より人々とケモノの関わりを研究するために取材等、作品制作で使わせていただきたいです。ご支援よろしくお願いいたします。