Origin, Point of Sound_m04
制作年: 2026
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 52.5 × 52.5 × 7 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 52.5 × 52.5 × 7 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 販売に関して
販売が決まり次第、外箱を作成予定です
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 徳永博子
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル, 幾何学, ミニマリズム, プリミティヴィズム
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
入力し《Origin, Point of Sound》は、「世界はひとつの音から始まった」という考えをもとに、知覚の立ち上がりを扱った作品です。
透明なアクリルや金属、鏡を用い、光や風景、鑑賞者の視線によって見え方が変化します。
そこに現れるのは固定された像ではなく、見る中で生まれては消えていく感覚の断片です。
そうした体験が重なり合うことで、私たちがどのように世界を知覚しているのかを問いかけています。てください
展示風景
個展ステートメント
仏教思想に、世界はたったひとつの音から始まったという言葉がある。
かたちも意味も生まれる前、まず存在したのは、目には見えない響きだった。
本展“Origin, Point of Sound”では、「音の起源」を出発点に、見ることと感じることのあいだに生じる知覚の在り方を探る試みである。
私はこれまで、「集積と知覚」というテーマのもと、層を重ねることで、目に見えないものの存在を可視化してきた。
透明なアクリル板、金属、鏡といった素材は、光や風景、鑑賞者の視線を受け取りながら、透過と反射を繰り返す。
そこに現れるのは、固定された像ではなく、見る行為の中で生まれては消えていく、感覚の断片である。
それらは一瞬ごとに立ち現れ、静かに集積されていく。
世界は変わらないまま、知覚だけがわずかに揺れる。
その揺らぎの中で、私たちは、世界がどのように立ち上がり、どのように感じ取られているのかを、あらためて意識することになる。
個展 “Origin, Point of Sound”(終了しました)
2026年4月4日ー26日
JPS gallery(TOKYO)
Making movie -Shiten-
(販売作品の制作動画ではありません)
アクリル板をリューターというペン型の機械で描画したものを、積層して1つの作品にしています。一番奥にミラーが設置されており、周りの映り込みも作品の一部となっております。
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How to Buy
この作品は購入が可能です。
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Artist
美術作家
1983年長崎県出身
現在、東京都を拠点
グラフィックデザインを学んだのち、東京造形大学美術学部絵画科に入学し油絵を学ぶ
〈集積と知覚〉というコンセプトを基に、アクリル板を使った立体作品を中心に制作
国内外で活動中。

















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