アンコールワットと月とネコ
制作年: 2026
素材・技法: アクリル, ミクストメディア, ペン, パネル, ジェッソ
サイズ: 15 × 15 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- アクリル, ミクストメディア, ペン, パネル, ジェッソ
- サイズ
- 15 × 15 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- IROKA
- 発送元地域
- 福岡県
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート, コンセプチュアル, ファンタジー, エモーショナル, エネルギッシュ, アジア, 哲学・ヴァニタス, その他, 動物, ミニマリズム, 愛
Work Details
タイトル
"アンコールワットと月とねこ
(15.0×15.0×2.0cm)
2026年
筆ペン×ミクストメディアon
パネル
旅するネコシリーズ
本シリーズは、AIにプロンプトを与えて図案を提示させ、
その中から私自身が選び、手描きで模写・仕上げるというプロセスで制作しています。
ネコを象徴的なモチーフとし、展示した国々の記憶や風景を背景に展開。
人間の感性とAIの編集的視点が交差することで、
一枚一枚が「協働の痕跡」として新たな物語を宿しています。
2025年10月には、シリーズの別モチーフ作品が
Saatchi Art Japan Collection に選出され、国際的評価を得ました。
「旅するネコシリーズ」は、サイズを超えて、記憶・象徴・風景を旅するネコの姿を通じて語りかける作品群です。
---
「アンコールワットと月とネコ」
15×15cmの作品
🌕コンセプト紹介
AIと人間の協働による創造の詩です。
AIが導き出したカンボジアの象徴・アンコールワットの構図と、旅するネコの姿を、作家自身の手で模写し仕上げることで、テクノロジーの知性と人間の身体性が交差する瞬間を描き出しています。
AIは創造性を奪う存在ではなく、思考を広げるもうひとつの視点。
このシリーズでは、展示した20か国の風景とネコを通して、AIが再構築したイメージを人間の手が受け止め、筆跡として再生するプロセスを探求しています。
本作では、アンコールワットの静謐な月光の下に佇む白猫が、**「文化と生命」「技術と感性」**の共鳴を象徴しています。
それは、AI時代における新しい表現の可能性——共創による美の再定義を示す一枚です。
観る者の記憶と対話を始める一枚です。
AIプロンプトとわたし〜Around the worldシリーズ
AIとの共存が加速する時代となりどのように今後仕事や雇用に影響がでてくるかが懸念されますが、実はAIはよい指示(プロンプト)がないと良い仕事をしません。人間からの的確な指示が必要で何度もコミュニケーションが必要となり、人間との共同作業が大事となってきています。
このような事象をアートで表現したく、プロンプトによるAI生成で図案を起こし、その後IROKAが手書きで絵を描きあげて仕上げた作品シリーズです
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥35,000
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
超現代アーティスト
福岡市拠点とし国内外で活動するアーティスト IROKA(イロカ)。繊細な線と洗練された色彩で「kawaii」を入り口に、瞬間の心情や見えない越境や社会的な風景を静かに照らす表現を行う。
2025年インスタレーションでも表現をするようになった。
Florence contemporary galleryの[50Artists to discover2025]やArt market expertsのMost investable artist directoryに選出。
Biancosucro artmagazine #72にTim burtonの記事と並列掲載
2023年 ジョージア国立Telavi歴史博物館に作品
"Framed cat"収蔵








































モチベーションアップのためぜひご支援いただけるとありがたいです。