Drawing A-012
制作年: 2023
素材・技法: 紙, アクリル
サイズ: 21 × 29.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 紙, アクリル
- サイズ
- 21 × 29.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- ホリグチシンゴ
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル
Work Details
作品について
2022年に大量に制作したドローイングのシリーズです。人間の視覚の“揺らぎ”をどうやって平面に取り入れるか、試行錯誤を繰り返していました。この制作から自分の“両目派”としての展開が本格的に始まっていったという意味でも自分にとって重要なシリーズです。
このドローイングのシリーズは全てマスキングインクを使用して制作しています。画面に乗せた絵の具が乾いたら順次マスキングインクを塗って、上に絵の具が定着しないように覆い隠していきます。制作を進めるほど、覆い隠され、絵の具が定着しない面積が増えていき、画面全体に絵の具が乗った時点で、制作は自動的に終了となります。制作が完了した画面は、原則として絵の具が物理的に重なっていません。最後にマスキングインクを剥がしていった時、マスキングインクの上に乗っていた絵の具も一緒に除去されるので、筆跡の重なり方が画面に載せた順番と反転した状態になって、絵が目の前に現れるのです。
仕様について
作品本体はシート状ですが、壁に設置するためのドッコ付きボードが背面にマウントされています。受け側のドッコも付属しているので、マスキングテープなどを使えばすぐに壁に飾ることが出来ます。ドッコはしっかり壁に固定して、作品が落ちないか確認してから掛けてください。
保管ケース
作品保管用の特製ケースも付属しているので、保管も簡単です。アクリル絵具が蓋にくっつくことがあるので必ず付属のシリコンペーパーが作品にかかった状態で保管してください。
額装について
額装をご希望の方は別途16,500円にて承ります。作品のフレームの色はこちらで作品に合わせて選びます。額装する場合は保管ケースとドッコは付属しませんのでご了承ください。
額装例
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥22,000
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
Painter
人が両眼で物を見ている感覚、知覚の揺らぎを絵画に取り込もうと試みて制作しています。揺れ動き続ける知覚を絵にすることは、そもそも完成し得ないものを作っているような感覚を伴います。こうした態度で絵を描くこと、そしてこれまでの美術を捉え直す姿勢を、自分は「両眼派」と呼んでいます。 1993年 京都市生まれ 2016年 多摩美術大学日本画専攻卒業 2018年 多摩美術大学大学院修士課程絵画学科日本画研究領域修了 個展 2026 「巻きなおされた偏西風」LOKO GALLERY/代官山 2025 「POLY -transparency」msb gallery/日本橋 2025 「Polymerization」亀戸アートセンター/東大島 2024 「POLY-viewpoints」obi gallery/藤沢 2023 「EYE-BALLS ADVENTURE par:2」柳沢画廊/東浦和(Gallery pepin 企画運営) 2023 「EYE-BALLS ADVENTURE part:1」LOOP HOLE/府中 2021 「The Field and Daylight 3.2」tagboat/有楽町 2021 「The Field and Daylight 3.0」数寄和/西荻窪 2020 「FUZZY CRAWL」アートスペース羅針盤/京橋 2019 「BEAST/HUMAN/MACHINE」亀戸アートセンター/東大島 2019 「Vapor under the city」数寄和/西荻窪 2018 「Drone’s eye (half a person) 」tagboat/人形町 2018 「The Field and Daylight2.0」アートスペース羅針盤/京橋 2017 「The Field and Daylight」montanO-librO/西船橋 2017 「The Field and Daylight」ガレリア青猫/西荻窪 グループ展 2026 「瑛九へのオマージュ 2026 “変化する世界と新たな価値の創造 – 見えるを問い直す” vol.1」 STAND COFFEE コトコト gallery-B/埼玉 2025 「「as if」 – 12名の美術家が音楽を表現してみた」数寄和/西荻窪 2025 「多摩美術大学絵画学科(日本画/油画/版画)合同展「Tamabi Beyond, at the 90th Anniversary」」多摩美術大学/八王子 2025 「UNLABELED」アート解放区/人形町 2025 「The 20th Anniversary ‘LOOP HOLE Expo. 2025’ / LOOP HOLE Pavilion」府中市美術館/府中 2023 「爽籟」数寄和/西荻窪 受賞歴 2024 Idemitsu Art Award入選 2024 KAMIYAMA ART カドリエンナーレ 大西若人賞 2024 第59回神奈川県美術展 平面立体部門 県議会議長賞 2018 ギャラリーへ行こう 2018 数寄和賞 2018 Independent Tokyo 2018 TAGBOAT賞 2018 第13回 大黒屋現代アート公募展 入選 2017 金谷美術館コンクール2017 入選 2014 夢美エンナーレ入選作品展 奨励賞 レジデンス 2022 みなとメディアミュージアム2022
アーティスト情報を見る




































