Soundform No.2
制作年: 2022
素材・技法: ガラス, アルミニウム, アクリル板, その他
サイズ: 90 × 1500 × 1500 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- ガラス, アルミニウム, アクリル板, その他
- サイズ
- 90 × 1500 × 1500 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Natura Machina (Yasuaki Kakehi + Mikhail Mansion + Kuan-Ju Wu)
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
Soundform No.2
Natura Machina (筧康明+Mikhail Mansion+Kuan-Ju Wu)
制作: 2022年
Natura MachinaによるSoundformシリーズの初の屋外展示作品。レイケ管により熱エネルギーが音響エネルギーに変換される際に発生する音を利用した空間インスタレーションである。
猿島の波の寄せる砂浜の上に立てられた16本のフレームに、長短さまざまなガラス管が吊り下げられる。それぞれの管の中に据えられた電熱線の発光をトリガに、熱が管内部に周囲の冷気を取り込み、振動と共に音が発生する。この際、風による管の動きや周囲の気流の変化は生成される音に直接的に影響を与える。
熱源の制御はコンピュータプログラムによるものではなく、熱源自体がある温度に達すると素材変形により自動的に通電を遮断し、やがて音も途絶える。そして外気で冷えると共に再び回路がつながり、ガラス管はそれぞれのタイミングで発光・放熱・音の生成を繰り返す。
鑑賞者は、見えない空気を介する関係の中で展開される光と音の共鳴を通して場を感じ、そして自らもその場に影響を与える存在として作品の一部に取り込まれる。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 20212022.01.22 - 03.06Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021 - アーティストコメント2022.01.21 - 03.06
Artist
研究者/アーティスト
研究者/アーティスト。東京大学大学院准教授。
Researcher/Artist. Associate professor at The University of Tokyo.





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