吉野の時計 -中心点- / CLOCK yoshino -the central point-
制作年: 2020
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: φ3000×400mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定






About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- φ3000×400mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
2020年の始まりとともに日本に襲った新型コロナウイルス感染拡大。
その中にあって昨年は参加者が撮影した写真をオンライン上に集約し、一つの時計を創り出していくプロジェクトを制作した。個人が記録した吉野町の風景や体験の様子がオンライン上で重なり、時間や場所を超えたつながりとして可視化されていく時計である。
一枚の写真がアップロードされる度に、時計の全体像が変化する永遠に未完成な時計は、吉野町の記憶を蓄積し続ける巨大なアーカイブ装置として、一人ひとりの今を螺旋状に未来へ動き続けていく。
サイトにつながるQRコードが記された円盤形のモチーフはその中心点として現在もなお、吉野町の痕跡を刻み続ける。
Photo : Senzo Ueno
Exhibition Information
- 過去の展示
- MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館2021.10.09 - 11.28<吉野> MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館2021.10.09 - 11.28
Artist
映像デザイナー
1984年生まれ。2008年武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年にクリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。 動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。2020年にはオリンピック・パラリンピック大会史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作している。 主な受賞歴に2014東京TDC賞、D&AD2015yellow pencil、NY ADC賞2015goldなど。
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