Anemone Specialite vol.2
制作年: 2021
素材・技法: アクリル, キャンバス, ミクストメディア
サイズ: M15号
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, ミクストメディア
- サイズ
- M15号
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 静物
Work Details
9/22から東京芸術劇場で始まるKENZAN 2021 オンライン展示と松坂屋上野店で同時開催されるContemporary 展(KENZAN )と合わせて大沢の新作がお楽しみ頂けます!是非ご覧下さい。
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Flower series コンセプト
まず、花が好きで私はその姿を写真に撮り始めた。そこから好奇心はどんどん広がっていき、生花はもちろん造花の作りまで凝視し、植物学の本を漁るようになった。今年描き始めたこの花瓶と花のシリーズには大きく共通するテーマがある。一つは私のアーティストとしての理念でもある「Art is Entertainment」これはアートは楽しむ為にあるべきだという、私の方針と言える。これは現世が暗く残酷であればあるほど、私が描く明るく楽しい世界はより輝いて見え、人々は惹かれるはずだという私の生涯をかけた研究でもある。
さらにもう一つは「花は何を思っているか?」花は私たち人間や動物たちとは違い、声を上げる事も無ければ自らの足で移動もしない。花は何故咲くのか、知っているだろうか?私は一時期忘れていて理由を知った時にハッとした。彼等は私たちと同じように子孫(種)を残す為に花を咲かせるのだ。花は(種類にもよるが)ひとりで受粉が出来ない、その為 昆虫たちを惹きつけて受粉をする。目立つ姿や香り、蜜で誘惑する。
では園芸用に生産され、花屋で並んだり、お店や自宅で生けられている切り花たちはもし、話せるとしたら何と言っているのか?彼等は人々の生活を支え、潤す為に生産され、最も美しい時にカットされ飾られる……私は彼等はきっとプロフェッショナルで、生けられた約7日間 人々に楽しんでもらう為にも「Look at Me!」と主張しているんじゃないかと思っている。
だからこそ毎日しっかり見て水を変え、気にかけてやる。その生命力溢れる一番輝いている姿を写真に納めたり、絵に描く事でより多くの人々に花たちの素晴らしさを届けたい。私が表現する芸術は美しい瞬間を永遠に、後世にも残す事が出来るはずだ。
その姿は何か〈レガシー〉を残したいと日々頑張って生きている私たちと重なるのではないだろうか。
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Artist
アーティスト
‘00年生まれ 神奈川県横浜市出身。中学卒業後 芸術家を志し、数々のコンテストで受賞。近年は百貨店を中心に国内外で作品を展示、また絵画だけに留まらず写真やNFTアートも手掛け幅広く活動している。21年写真集『Picture×Picture』を出版。主な展示に個展’21年「RedSensation」渋谷ヒカリエ、’22年「CURIOUS」松坂屋上野店、二人展「MIDNIGHT CIRCUS」Artglorieux、’23年「ART FAIR TOKYO」など…’20年にはBSフジ ブレイク前夜に出演。独学で編み出される作品群は新しく、型にとらわれないスタイルと世界観で観る人を魅了する。 ‘00年生まれの芸術家。大沢の創る作品は独学ならではの個性が光る。ミクストメディアという技法でポーリングを行なったカンヴァス地でコラージュを施し、様々なパーツやスパングルを貼り付けた装飾的で斬新なマテリアルが特徴である。Art is Entertainment をモットーに”元気が出る作品”を提案、自然が持つエネルギーや肉眼では見えない細胞や粒子を現代的に描く事で一度観たら忘れられない世界観を構築、観る人を魅了する。近年は百貨店を中心に国内外で作品を展示、また絵画だけに留まらず写真やNFTアートも手掛け幅広く活動している。21年写真集『Picture×Picture』を出版。主な展示に個展’21年「RedSensation」渋谷ヒカリエ、’22年「CURIOUS」松坂屋上野店、二人展「MIDNIGHT CIRCUS」Artglorieux、’23年「ART FAIR TOKYO」「ART TAIPEI 2023」など…’20年にはBSフジ ブレイク前夜に出演。 作品コンセプト “この世の全てのものは小さな粒で出来ている”(原子)という衝撃の事実を知った大沢は、写真の経験から焦点距離と拡大率に着目する。マクロの世界を顕微鏡で観察し、一眼レフ、レンズを通して様々な視点で自然を見つめる事によって肉眼だけでは決して見る事の出来ない”生命力”を描き起こす。名前の由来でもある”マナ”から実態を持たないが確かに感じられる”気”や”エネルギー”を作品で表現しようと試みている。そしてその力を持ってして人々に元気を与えるアートを世界中に届けたい!をモットーに活動している。
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Stickerは今後の個展開催資金、写真集出版資金に充てさせて頂きます。皆様に作品を見てもらう事、応援メッセージが制作の励みとなっています。11月の東京・渋谷ヒカリエでの個展頑張りますので今後ともご支援宜しくお願い致します。