Tile 25
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, パネル
サイズ: 33 × 33 × 5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, パネル
- サイズ
- 33 × 33 × 5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- 作品写真撮影 高橋保世
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 松村咲希
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
スプレーワークやシルクスクリーン、厚塗りなどを駆使し、色や形、質感が錯綜する絵画を制作しています。
近年は特に「風景」というテーマを通して、自分の原風景と身体感覚を意識するようになりました。自身の原風景は、長野県野沢温泉村で、スキー場のある雪深い山村です。里山の暮らしや地形、豪雪の中の生活やスキーの経験は、体感と共に覚えている風景として、作品の根本に影響を与えています。
作品の中では、触感に訴えかけるような質感、強い色彩、多様な空間や視点を重ね合わせるような構成として、鑑賞者にも体感させるような効果を目指しています。
「Tile 25」(2024年制作)は、雪の中での体感をイメージした作品です。
S4号は、正方形のパネルで、厚みが5cmほどあり、箱状の絵画です。
立体感や、すべての側面にも描写があり、
絵画でありながら立体のように鑑賞できるよう、制作しています。
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How to Buy
この作品の販売は終了しました。
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Artist
画家
1993年長野県野沢温泉村生まれ、2017年京都造形芸術大学大学 修士課程 芸術研究科 芸術表現専攻 ペインティング領域修了、現在京都在住。スプレーワークやシルクスクリーン、アクリル絵の具の厚塗りなどを駆使して、ダイナミックな抽象絵画を制作する。スキー観光地の山間部で育った経験から、地表のような絵具の質感、滑走する線、色や形の錯綜する層が重なった作品は想像世界の景色へと誘う。
近年の展覧会や活動に、阪急百貨店阪急うめだ本店コンコースウィンドウ(HANKYU ART FAIR、大阪、2024)、「NEWoMan YOKOHAMA × The Chain Museum Vo.4」 (Newomen横浜、神奈川、2022)、個展「絵肌にシュプール」(GALLERY SCENA. by SHUKADO、東京2023)、日産大阪 x FM802 "NISSAN FUNKY KICKS”ラッピング原画(大阪、2021)など。






















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