手紙の場 : 初恋 - 歌劇「エフゲニー・オネーギン」より -
制作年: 2019
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: 60.6 × 80.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- 60.6 × 80.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
□ 作 品 解 説 □
チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」。
「白鳥の湖」と同じ年に完成したこの作品は、彼の全10作のオペラの中では最も頻繁に上演される。
その中から、タチアーナの恋心を歌った「手紙の場」を抽象的に表現。
オネーギンに一目ぼれしたタチアーナの情熱的な、でもどこか青さが残る初恋の手紙。
抑えることのできない高揚感から徹夜で気持ちを書き上げる彼女の、苦しくも切ない、そして輝くときめきを秘めた想いを描いている。
◇ Title ◇
手紙の場 : 初恋 - 歌劇「エフゲニー・オネーギン」より - / Letter Scene : First Love From Opera “ Eugene Onegin ”
◇ Description ◇
“Eugene Onegin” is the opera composed by Tchaikovsky.
This is the most frequently performed opera among his total ten master pieces.
Out of these works, Letter scene which expressed Tatyana’s fall-in-love emotion, was picked up and visualized by the abstract painting.
The letter is full of Tatyana’s passionate but somehow inexperienced affection to Onegin.
Due to her uncontrollable mind and spiritual uplift, Tatyana spent all night in writing down her hard-to-express but hard-to-control secret affection to her first love.
The painting is showcasing Tatyana’s painful but shining inner mind.
Designed by Yukari YAMADA
Artist
現代アート作家
「Find the sparkling moment in life.」(人生のきらめく瞬間を切りとる)をコンセプトに、作品や詩を制作。 毎日を生きる中で、つい忘れがちな「ときめき」を、抽象絵画や写真と絵画のコラボレーションによる創作で表現。 こうした作品を通じて、日常を何気なく過ごせることの幸せや、現代のテクノロジーの超進化で鈍化しがちな身体や心の活性化や喜びを再認識してもらえることを願っている。 国内外で精力的に活動し、特に2019年の上海での大規模個展は高い評価を受け、今後の活躍に一層の期待が寄せられている。 山田ゆかり 東京は三軒茶屋の生まれ。 「 Find the sparkling moment in life.」(人生のきらめく瞬間を切りとる)をコンセプトに活動している。 毎日を生きる中で、つい忘れがちな「ときめき」を、抽象絵画や写真と絵画のコラボレーションによる創作で表現。 作品を通じて、日常を何気なく過ごせることの幸せや、現代のテクノロジーの超進化で鈍化しがちな身体や心の活性化や喜びを再認識してもらえることを願っている。
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生活の中でつい忘れてしまうけれど、日々の中に確かに存在する「ときめき」をコンセプトに作品を制作しています。
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